ちきちき日誌




2002年10月02日(水)
もといさん台風直撃。

午後9時頃。もといさんはバスを待っておりました。
「うふふ…うふふふ…バス来ねえよ…。」
それもそのはず、関東は台風暴風域に思いっきりさしかかっていたのです。

ロケーションを説明すると、雨はうねって45度で降りかかり、おいらの持っている傘は普通の傘のハズなのに何故かメリーポピンズ風(苦笑)。ああ、今救急車が1台通ったわ〜…。
傘をさしているハズなのに肩から下背面側の服の色が変わっており。(2色
パンツ?)踏ん張っていないと定位置に立っていられない程。多分髪型もスゴイ有様だったんでしょう、あまりの様子に通りかかった同僚のヒト(車)が乗せて行ってあげようかと声をかけてくれました。

結局バスが来て、そっちに乗ったんですが……わたし間違えてスプラッシュマウンテンに乗ってしまった様です。窓の外から見える目の高さまで上がる水しぶきは一体何かしら〜?(土地低すぎ)外に見える消防車はアトラクションかな〜?(逃避中)

バス・電車を乗り継ぎようやく家の近くまでやってくるも、ますます風が勢いを増し、もといさん傘パラグライダー操縦状態。何故傘を根元から持ってささないといけない上に、傘が反り返るかな。途中でキレて傘さすのやめる。(バシリ)
生き物のようにうごめく木々。飛ぶチラシ類。打ち捨てられたビニ傘。ガタガタいって今にも飛びそうなピンサロ看板。
マンガだ…これはマンガだ。
自分がまっすぐ歩けないのが一番マンガなんですけど。あやうく車道によろけて投身自殺するトコだった。

やっとのことで帰宅すると、とっくの昔に帰宅していた姉貴が楽しそうにマンガを読んでおり。
ちくしょお、全然報われない。





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