ちきちき日誌




2002年07月30日(火)
ケン違い。

今日もかこばなです。

昼行ってるお店やさんは、なんでも売っていて、店員はみんな自分に正直なので自分の苦手なものや、面倒くさいもの、厭なオーラを発するものは品出しを後回しにします。
そんな折りおいらが久々にバイトに復帰しました。
品出し用の棚をみると、やはりそのようなものが並んでいます。
ひときわ目についたのがブイロクの●宅君うちわ。表面:顔写真・裏面:名前の超定番アイテムです。
コンサート用なのか普通のうちわより大きく、しかもアイドル時代のものだったのか顔がかなり色あせた青春路線まっしぐら。明らかに店員に嫌われるオーラを発しています。
でももといさんはオトナなのでこういうものも物怖じしません。手にとったラベラー(カチャと呼んでいる)で値段をつけてさっそうと店頭に並べにいきます。
みんなは勇者の登場にいきりたちました。(本当か)
「出すの、それ」
「出すんだ」
「出すんだね、ケン」
「ケン、出すのか」


「……ええ!ケンをね!」

……そうです、実は勇者は勇者ではなくただの勘違い腐女子だったのです。
なにをどう勘違いして喜んでいたのかは勇者だけのひみつです。(バレバレ)
めでたし、めでたし。


ほほえましいなぁ…おいらのしあわせって。


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