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ぼくのなつやすみ。
朝、ヤマトのおねえさん(黒ネコのことです念の為/笑)が姉貴が当たった懸賞の品を届けてくれた。 余談だけれども、我が家では姉貴が懸賞好きの為(昔はそうじゃなかったのに…/遠い目)、このウチ周辺担当と思われるおねえさんとはすっかり顔見知り。おねえさんは教えた訳でもないのに、我が家には○曜日の朝来るしかないとタイムスケジュールまで独自に組んで来て下さる。そして以前ハンコをすぐ出さなかったので来るなりボールペンを差し出す徹底ぶり。ありがとう、お姉さん。貴方の仕事ぶりには感服します。ありがたや、ありがたや。
ところでこのおねえさん以外の宅配業者もウチには良く来る(懸賞以外にも姉貴がネットショッピングしたりするんで)んですが、おねえさん以外は愛想良くない。トラック系ドライバーってそんなモンだと思うんですが、代引商品なのに釣り持って来ないのはまずいと思う。1円単位なんか用意できる訳ないだろ。時代に適応してね、ポケット大兎便のおいちゃん。(何かあったらしい)
最近、CD&ゲーム屋さんで「ぼくなつ」こと「ぼくのなつやすみ」(PSソフト)を買いました。 評判は聞いていたんですが……うーん、いいですねえ!(今更) 買う決定打となったのは、ゲームと全然関係ないおじさんがやってるメルマガで「昔の夏を経験した人なら絶対楽しめる」とチラッと書いてあった事です。 おじさんが楽しめるって事はかなりやりやすくて本当に叙情的で、精神的年寄り(いつからそうなったのか)な自分にも向いてるかなと。 本当に叙情的な「昭和の夏」が楽しめます。昭和40年代くらい(?)を追っているので自分はちょっと外れる部分もあるんですが、なつかしい気分になれます。 ただ、わたしは1回目のプレイを終了してしまって、2回目からはゲーム攻略に燃えてしまい『夏を楽しむ』のをやめてしまったのでアレなんですが。(凧上げが!凧上げが!くっそぉ〜)
PS2でもうすぐ「2」も出るそうで。いいなあ。海編。欲しいなぁ、PS2。
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