ちきちき日誌




2001年10月12日(金)
ご無沙汰してました。

昨日からとっても晴天の霹靂な理由でネットどころか電話も使えなくなってしまいました。(涙…あたいのせいじゃない…)
どうしてくれよう、ホトトギス(怒)。

とりあえず急いで対策を取りまひた。えらいめに遭った。とゆうかこっ恥かしい…ぐす。
おかげで嫌な勉強になってしまいました。こーゆー状態だとこうなるんだ…電話回線って。

今日は昼バイトでWeb関係の画像を撮ってました。Web店があったりするんですよね。
それで。
おうちのデジカメはFUJIなのでメモリーカードはスマートメディアなんですが、店のデジカメは違うメーカでコンパクトフラッシュだったりします。
それまでSONY製は違う(SONY関係は全てメモリースティックだから)ってコトくらいは知ってたんですが、他にもそんな規格の違いがあるなんてこのコに会うまで知らなかった。勉強になるなぁ(微笑)。
今日はロングコートとか撮影してました。
ロングコートだと普通に撮影すると画面に入りきらないので、ロングで撮影する為に脚立登り。
ここへレジのお客さんが来て、おいらひとりだったりすると結構ハズカシイし面倒くさい。一番ハズカシイのはこの撮影中に話しかけられる事。なんかお客さんを上からみるってヘンなカンジしません?
なんとか画像を集め面倒くさいあとの作業はすすんでやってくれるバイト君のよっしー(仮)におまかせ。ありがとう、よっしー君。


夜はなんか知らないけれど異常に上司の☆さんが機嫌がよくて、宇治金時もなかアイスをくれた。(ってゆうかよくそんなん現場の冷凍庫に)でもね。室温40℃の世界でソレやるとゆっくり食べられないんですけど。(でも食べた)
「もと(おいらのこと)は食べる時本当に嬉しそうな顔するなぁ!」
☆さんも嬉しそうですね。(微笑)
おいら今日も楽しくおとぼけだったけど、あんまり怒られませんでした。とゆうか怒られてもいつもこのやりとりなんで。
「コラぁ!てめぇ、もと!この野郎。油はもっとたくさんいれとくんだよ!」
「あーはっはっは!そうなんですか。わかりました」
翌日。
「誰だ!こんなに並々と油入れやがったのは!」
「あーっはっはっは!わたしです〜」
「おめぇか、もと!」
「だって、昨日☆さんがねぇ言ったんだもんねぇ」(「そうだよねぇ」後ろのヒトうなづく)
「入れるったって限度があんだよ!おめぇは本っっ当に見てないと危なっかしくてよ。また血圧あがっちまうよ」
「じゃあ下げる為にわたし明日お休みしますんで〜ごゆっくり〜」
「おめぇには本当にかなわねえや」

ところでおいら怒られる度に笑ってばかりいるんで(マジ怒りの時はやりません)、課の敷地内全体に笑い声が響き渡り、同僚の皆には「あ、またもとちゃん笑って誤魔化してるな」と思われ、社員さんには「もといさんてこんな人…(呆れ)」「☆さんと仲良いなぁ」と思われているみたいです。ヤバイです、おかしい、おいらこんなに頑張っているのに。誤解だから、誤解ですってば。

笑って誤魔化すと言うと思い出すのは、おいらの姪っ子のひとり。
末っ子なせいか人を見ていて、おいらが「ダメでしょ!」とかちょっと怒りくらいだと「えへへへへ〜」とへらっと笑って誤魔化されてしまう。
ハッ、おいらヤツと同じ?!同レベル?!

走馬灯のように2つの想い出が頭を横走り。

おいら:(おいら幼少の頃の写真見せ)「これは誰かなぁ?」
姪:「ちゃーちゃん(自分)」
おいら:「じゃあ、おいらとちゃーちゃんは同じカオって事になるねぇ。同じカオは2ついらないよね。(ニコリ)」
姪:「うん!」
おいら:(姪っ子の首に手をかけ<もち冗談で)「同じカオは2ついらねぇええ〜!死ねやぁあ〜!!」(SE:ガクガク)
姪:「あはは!あはははは!」
※加減と冗談がわからないヒトはやってはいけません。あと教育上もよろしくないかと思われますので、やらない方がいいでしょう

母親:「あんたにはチビたち(姪甥)よぉなついとるわ。態度がちがうもんなぁ」
父親:「レベルが一緒だでよー、合うんだろ」(他家族誰も否定せず)

…一緒だったんだ……。
そうか…だから姪(上の子の姉)から来た年賀状、姉貴宛てには”丁寧後”だったのにおいらのは”タメ語”(悪口付き)だったんだ……!!
うがー!!
こんな事ならやはりあの時ヤッておけば!(違うだろ)


…ああそうさ、おいらは子供さ(精神的に)。どうせ7も年下のバイトのコに「まさお●歳なの?!みえね〜!7歳も下のあたしにまさお呼ばわりされてどうするよ」とか言われるくらいサ。
ふーんだ(ふて寝)。







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