ちきちき日誌




2001年09月24日(月)
トンズラ人間もとい

今日の話ではないけれど、昼バイトの方でバイトのジョー(仮名※6月27日参照)と友人関係について話す機会があった。そしてわかったのは、もといさんは他人の大ピンチの時、自分が何のチカラもないので土壇場でトンズラこくような人間である事が判明。ジョー呆れ。
「俺は、もしあなたが借金まみれになったら借金全部肩代わりしてあげますよ」
スゲエやジョー!録音しとくんだった今の台詞。(笑)
ハッ、ていうか、おいら、借金まみれになるような人間だと思われてんのかい!
知らなかった、ジョーおいらのことそんな風に思ってたのね…ヨロリ。
まぁ、それはともかく、ジョー(この名前笑えるなぁ)は違うらしい。
彼は法的にも肉体的にも強い人間であることが自分でわかっているからだとわたしは思う訳だけれど、彼自身は強い好き精神と男の人特有の「義」による当たり前行為だと思っているようだ。
こんな彼は好き嫌いがメチャメチャハッキリしていて、嫌いなものに対しては平気で「死ねばいいのにね」なんてゆうオソロシイ輩だ。もといさん自身はここまで人を憎悪した事はないのでかえってここまでなれるのは凄いなと感心してしまう。(でも憎まないでくれぇ〜)ここまで嫌いになれるから、好きにもなれるんだな、とちょっと後半部分だけ羨ましくも思ったり。

自分がそこまで他人の為にできるかと言ったら、多分ムリ。日常的に困っていることだったら助けてあげられるし、自分のできる範囲内で助けようと思うけれども(もちろん気がついていればだが)物凄くキビシイ状況だった場合、わたしはヒトをかばって殴られたりできないだろうし、借金の肩代わりもできない。溺れていても担いで泳ぐ事もできないし、火の中に水をかぶって助けに行く、なんてこともできないと思うのだ。
できる事と言ったら、励ましの言葉を贈り続ける事と祈る事だけ…。

この考えをふまえて「自分にできる範囲内で困ってたら誰でも助けるよ」とゆったら「誰でもって言うな〜!」とおこらりた。ジョーは自分含む親しい者達とそう出ない者は区別しろと言いたいのだ。おいらは一応ジョーには認められているらしいね。
「あなたがもしトラブルにあったら俺に言ってくれたら相手からふんだくってやりますから」
…これは以前ジョーに言われた言葉。頼もしい反面えげつなオソロシイ(汗)。イヤ、彼は好意で言ってくれてるんだろうけれど。

「バイト辞めても友人でいましょうね」
「……そうだね」
ここで友人だったんだ〜と思ったコトは彼にはナイショにしておこう。




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