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2002年01月13日(日) 雷波少年最終章

日テレ系の「雷波少年」が3月いっぱいで打ち切りになるらしい。
ぼくは、仕事中にはよくテレビを見ているのだが、家に帰ってからはあまり見ることはない。
毎週決まって見ている番組といえば、「電波少年」「雷波少年」それと「ドラえもん」くらいなものである。
元日の特番で「ウクレレ」「鮒子」といった企画が終わってしまったので、次はどんな企画が始まるのだろうかと、今日の「雷波少年」を楽しみにしていたたのだが、新しい企画発表の前に、この発表があったのだ。
これでまた、毎週見る番組がひとつ減るわけだ。

さて、次にどんな企画が始まるかというと、日本の男性ミュージシャン・韓国の女性ミュージシャン・在日韓国人の男性のまったく知らない3人がバンドを組み、シンガポールから韓国ソウルまで車で旅をして、その間に納得のいく1曲を作り上げるというものだ。
そして目的地韓国ソウルで、3月23日にライブを行うという企画、題して「ラストソング」。
今回は、旅の模様を韓国でも放送するということで、けっこう盛り上がるだろう。

しかし、日本人と韓国人、はたしてうまくやっていけるのだろうか?
まあ、番組ではだんだん仲良くなっていく過程を映していくのだろうが、人のいい日本人が、自己主張が強すぎるきらいのある韓国人とうまくやっていく、というのは疑問が残る。
番組上では見せないかもしれないが、おそらく韓国人女性と在日男性が、日本人男性を仲間はずれにするだろう。
それほどに彼らは民族意識が強い。
ぼくが好きな韓国人女性呉善花さんが、ある著書で言っていたが、アメリカにいる日本人は地域に溶け込んで、いろんなところに住んでいるらしい。
一方、韓国人や中国人は、一ヵ所に固まって住んでいるという。
日本人が牧師をやっている教会は、いろんな民族の人が集まるが、韓国人牧師がやっている教会は、韓国人しか集まらないということである。
これを見る限りでは、韓国人というのは排他的な性格を持った民族だと言えるだろう。

これも本で読んだことがあるのだが、韓国人は、いいことはすべて韓国人の力だと思い、悪いことはすべて日本人のせいだと思うらしい。
韓国の浦項製鉄所建設の時、多数の日本人が技術協力をした。
しかし、開業の時、日本人は蚊帳の外だったという。
日本人に対する感謝の言葉は、一言も出なかったということだ。
韓国人は、日本が韓国の近代化の道を開いたと言っても過言ではないのに、そういうことには一言も触れず、日本に対する過去の恨み辛みばかり並べている。
恨みが高じてか、挙句の果てには「日本人のほとんどは在日韓国人だ」「万葉集の歌は韓国語だ」「剣道は韓国の武道である」などと言い出す始末だ。
今度のサッカーのW杯でも、わけのわからんイチャモンをつけてくるし。
「JAPAN・KOREA」「KOREA・JAPAN」、どっちでもいいじゃないか。
KOREAの字の色がちょっと違ってたって、別にかまわないじゃないか。
そんな細かいことを言うのなら、
「天皇」のことを「日王」と呼ぶな!
「日本海」を「東海」と呼ぶな!
「チョッパリ」と言うな!
こちらが「朝鮮」と言うことのどこが差別だ。
それなら「朝鮮日報」の名前を変えてしまえ!
「Nimda」を送りつけてくるな!

元々日本は「和」の国である。
一方の韓国は「恨」の国である。
「和」と「恨」、お互い深いところで、相容れない仲なのである。
文字だけを見ると、仲良くしようとする日本に対し、恨みで答える韓国、とも読める。
雷波少年最終章「ラストソング」はこういうことを踏まえた企画なのだろうか?
それとも、うわべだけのヒューマニズムを追及する企画なのだろうか?
結局は、韓国人の主張に流される日本人という、今の日韓関係そのままが浮き彫りにされていくのではないのだろうか。
とりあえずは、そういう視点から、今度の企画を見ていきたいと思っている。


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