頑張る40代!plus

2001年12月11日(火) リニューアル

今日は一日パソコンの前に座ってHPのリニューアルをしていた。
何とか日記のサイトは出来上がったが、肝心のトップがまだまだである。
なるべく早いうちに完成させたいと思っているが、あまりにごたごたしているので、どこから手をつけていいのかがわからない。

だいたいぼくは昔から、掃除や整理というのが大嫌いであった。
小学生の頃、掃除の時間といえば雑巾を振り回して壁を汚していた。
おかげでトイレの掃除に回されたことがある。
その当時、まだトイレは水洗ではなく、かなり臭い中での掃除だった。
しかしぼくがやったことは、ホースでトイレの中を水浸しにすることだけだった。
小学校では「整理整頓」ということを口やかましく言われた。
しかし、ぼくの机の中には、カビの生えた給食のパンの残りや、溶けたマーガリン、ノートや試験の答案用紙などが所狭しと入っており、さながらゴミ箱状態であった。
先生はよく抜き打ちで机の中の検査をしたが、ぼくに対するコメントはいつも無言、そして拳骨だった。

東京にいた頃、ぼくは新宿区の下宿屋に住んでいた。
こういう性格なので、一人暮らしをすればどういう状態になるかは想像がつくと思う。
6畳の部屋だったが、布団を敷く場所がなかった。
もちろん、脱ぎっぱなしの服や下着や靴下、炭素化した残飯、カップラーメンの空きカップ、新聞、本、ノート、ティッシュなどなどが部屋の中に散乱していた。
特に下着や靴下は洗濯もせずに放っておいたので、若干臭かった。
いよいよ替えがなくなると、ごみの中から取り出して臭いを嗅ぎ、「これは1回しか着用してない」と判断したものを履いていた。
他にも、出し忘れのごみが、ビニール袋に入ったまま何週間も置き去りになっていた。
したがって、寝床はドラえもんと同じく押入れの中だった。
ある日、ぼくの留守中に東京ガスの人が点検にやってきた。
その時大家さんが立ち会ったのだが、ぼくが帰ってくると大家さんがやってきて、「今日ガスの点検に来たよ。点検の人が言ってたんだけど、『私も東京中の下宿に行くが、この部屋ほど汚いところはなかった』と言ってたよ」と言った。
大家さんは暗に「部屋を片付けれ」と言っていたのだろうが、ぼくは「はあ、そうでしたか」と気にも留めなかった。

今はさすがにそこまできたない生活はしてない。
が、一人の場である車の中は、かなり汚い。
いつのものかわからないお菓子類が残っている。
また、洗車もぜんぜんしないので、ガソリンを入れに行くと、決まって「そろそろ洗車されませんか?」と言われる。
最初は『あいつら商売やけ』と思っていたが、友人から「そうではない!」と言われた。

もうひとつ、ぼくの被害にあっている物がある。
キーボードである。
こうやって日記を書いている最中にも、お茶をこぼしたり、タバコの灰を落と
したりしている。
黒くなっているところはおそらくカビだろう。
モニターもヤニでかなりやられているだろう。
本体には綿ぼこリガたくさん着いている。
これで壊れないのがおかしいくらいだ。

まあ、以上のような性格でございますからして、あのゴミダメのようなトップがいつ整理されるのかは謎です。
あまり、楽しみにしないで待っていて下さい。


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