今日は一日パソコンの前に座ってHPのリニューアルをしていた。 何とか日記のサイトは出来上がったが、肝心のトップがまだまだである。 なるべく早いうちに完成させたいと思っているが、あまりにごたごたしているので、どこから手をつけていいのかがわからない。
だいたいぼくは昔から、掃除や整理というのが大嫌いであった。 小学生の頃、掃除の時間といえば雑巾を振り回して壁を汚していた。 おかげでトイレの掃除に回されたことがある。 その当時、まだトイレは水洗ではなく、かなり臭い中での掃除だった。 しかしぼくがやったことは、ホースでトイレの中を水浸しにすることだけだった。 小学校では「整理整頓」ということを口やかましく言われた。 しかし、ぼくの机の中には、カビの生えた給食のパンの残りや、溶けたマーガリン、ノートや試験の答案用紙などが所狭しと入っており、さながらゴミ箱状態であった。 先生はよく抜き打ちで机の中の検査をしたが、ぼくに対するコメントはいつも無言、そして拳骨だった。
東京にいた頃、ぼくは新宿区の下宿屋に住んでいた。 こういう性格なので、一人暮らしをすればどういう状態になるかは想像がつくと思う。 6畳の部屋だったが、布団を敷く場所がなかった。 もちろん、脱ぎっぱなしの服や下着や靴下、炭素化した残飯、カップラーメンの空きカップ、新聞、本、ノート、ティッシュなどなどが部屋の中に散乱していた。 特に下着や靴下は洗濯もせずに放っておいたので、若干臭かった。 いよいよ替えがなくなると、ごみの中から取り出して臭いを嗅ぎ、「これは1回しか着用してない」と判断したものを履いていた。 他にも、出し忘れのごみが、ビニール袋に入ったまま何週間も置き去りになっていた。 したがって、寝床はドラえもんと同じく押入れの中だった。 ある日、ぼくの留守中に東京ガスの人が点検にやってきた。 その時大家さんが立ち会ったのだが、ぼくが帰ってくると大家さんがやってきて、「今日ガスの点検に来たよ。点検の人が言ってたんだけど、『私も東京中の下宿に行くが、この部屋ほど汚いところはなかった』と言ってたよ」と言った。 大家さんは暗に「部屋を片付けれ」と言っていたのだろうが、ぼくは「はあ、そうでしたか」と気にも留めなかった。
今はさすがにそこまできたない生活はしてない。 が、一人の場である車の中は、かなり汚い。 いつのものかわからないお菓子類が残っている。 また、洗車もぜんぜんしないので、ガソリンを入れに行くと、決まって「そろそろ洗車されませんか?」と言われる。 最初は『あいつら商売やけ』と思っていたが、友人から「そうではない!」と言われた。
もうひとつ、ぼくの被害にあっている物がある。 キーボードである。 こうやって日記を書いている最中にも、お茶をこぼしたり、タバコの灰を落と したりしている。 黒くなっているところはおそらくカビだろう。 モニターもヤニでかなりやられているだろう。 本体には綿ぼこリガたくさん着いている。 これで壊れないのがおかしいくらいだ。
まあ、以上のような性格でございますからして、あのゴミダメのようなトップがいつ整理されるのかは謎です。 あまり、楽しみにしないで待っていて下さい。
|