今日両親とデパートの某デパート筑波店に行きました。 母がジーパンを商品券で買った時のことです。
4095円でしたので、母は2000円綴りになっている商品券の束を 店員に渡しました。端数の100円は現金で渡しました。 母は店員を信用していたので商品券の綴りをそのまま渡しました。 4095円で、100円を現金で渡しているので、商品券は4000円分、 つまり2枚切ればいいのです。
しかし… 「じゃあ3枚で6000円ですね」 と店員は言いました。 母がおかしいと思い、 「4000円だから2枚ですよね」 と言ったらその店員は笑顔で 「はい」 と答えたそうです。 「清算してくるのでお待ち下さい」 と笑顔で去った店員が、戻ってきて返してきた商品券の綴りは3枚切り取られていました。
母は出かける前に念入りに商品券を数え、 商品券の綴りが1枚も切り取られていないのを確認して店まで来たのです。 明らかにおかしいので、後で父を引き連れ確認しに行った所、 「レジには2枚しかない。確認した」 と、言うのです。 確かにレジ担当の人はその時2枚しかもらっていないようでした。 責任者の方にも出てきてもらい確認したようです。
このお店はその場にレジがなく、清算する時は店員がレジがある場所に行って清算をするタイプの店です。(レジ担当者は別にいる)
4095円の物を買って、1枚も使っていない2000円の商品券の綴りと100円を渡して、返ってきた綴りは、2枚で良いところを3枚の商品券が切り取られている… しかしレジには確かに2枚しかないようだ…。
絶対おかしいと思うんですが…。 本当は店側に徹底的に調査して頂きたいところですがね。 「ない」 だけで終わってしまって良いものかと思いますけど…。 こちらも確かに1枚も切られていない新品の商品券の綴りを持っていったという確証があるから言ってるんですけどね(笑)
店側は2枚しかもらってないと言い張るし、 こちらは1枚も使ってなかったのに、2枚で良いところをなぜ3枚切ってあるのか? と主張する。 議論は平行線。 泣き寝入りするのは客の方です。
たぶんもう2度と某デパート筑波店のあの店で買い物をする事はないでしょう。 もちろん商品券も途中で解約します。
母も私もこれからはあまり店員まかせにせず、 清算の時は緊張感を持って、自分たちで気をつける事にします。 人生の授業料 …ってところでしょうかね?(笑)
どうぞ商品券を使う方は気をつけて下さいm(_ _)m 以上、体験談。
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