砂の女
罰がなければ、逃げるたのしみもない
―安部公房 『砂の女』―

2012年11月17日(土) 千年メドレー。

今日たまたまテレビでついていた関ジャニ∞の番組を見ました。
普段はどんな番組かよく分からないのですが、今日はジャニーズの
大先輩であるマッチがゲストでした。

そのマッチの代表曲から、関ジャニ∞がひとりずつクジでひきあてた曲を
カラオケで歌うのですが、歌詞の中で5箇所白抜きにしている部分があり、
それを全部間違えずに歌えたらよい、という内容でした。

わたしはマッチのファンでした、と言うほどの年齢ではないですが、
マッチの曲は様々なジャニーズのアイドルたちが歌い継いでいるので
よく知っています。

その中でも「アンダルシアに憧れて」は東山紀之、堂本光一、今井翼などが
激しいダンスとともに歌っており、ジャニーズの他のアイドルたちも
「いつか自分のアンダルシアを」と思うほどの名曲です。
実はアンダルシア自体、マッチも他の人の曲をカバーしたものですが。

そのアンダルシアを聞いて、そういえばジャニーズのダンスナンバーで
「千年メドレー」というのがあったなぁと思い出しました。
たいてい東山くんがミュージカルの中でやってたのがジャニーズの
鉄板になっていくのですが、これもそうです。

メドレーと言うからにはその通りで、「千年の季節」「Ever Dream」
「She's a Woman(All The World Is a Stage)」の3曲で成っています。
いろんなバージョンがあるらしく、わたしの見た千年メドレーが
DVDやCDでは全く残っていない、幻の名曲でもあります。

これ以上ジャニーズについて語ると、そろそろ禁断の「Kyo to kyo」の
話になりそうなので、唐突ですがこのへんで終わりにしたいと思います。
自粛も大事です。


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