Lacrimosa 日々思いを綴る
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ふと気付けば、みりんと醤油と削り節のストックが切れそうだ。 買っておかねば…。
料理を作る習慣、いつから身についたのか、まるで記憶が無い。 親が共働きだったので、 「買物に行って来い」 「米を研いでおけ」 という指令は小学校の頃からあったが、 「おかずを作れ」 という指令は無かったはず。 玉子焼きを勝手に焼いて食べていた記憶はあるが。 煮物作りに接しなかったためか、未だに的確なみりんの運用が出来ない。 そんな状態であっても、横浜在住の3年半は、自分で料理を作って食ったものだ。レシピが無いので、かなり適当だったが。
親が死んでからも、コンビニ弁当に頼る事はほとんど無く、料理を作る事が多い。 野菜が足りないのは相変わらずだが。 弁当よりも費用がかさむ場合があるが、それでも自分の手で作るのは、そこに「喜び」を感じているせいかも知れない。 何かを自分の手で作りだす喜び。 誰かに食べてもらい、「おいしい」と言ってもらえれば、もっとうれしいんだけどな。
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