ここは昔良く通ったものです(笑) お芝居を観にも行ったし、お勉強にも。
本日は肌寒いかなと思い革のジャケットなど着こんで銀座へ向いました。
アガサ・クリスティー原作の「検察側の証人」を観る為です。 初めて観る演出家でしたが、なかなか面白いかも。 テレビ的な手法で舞台をつくっていましたね。
紗と光の幕、ライトアップされたプロセニアムアーチ(あえて額縁を意識していたように感じました)
1ベル等も鳴らずに代わりに音楽で始まりと終わりにというのも、とってもテレビチック。
しかし開演してから入って来る人の多いこと多いこと。 私も遅れる事があるけれど、こんなに沢山居たのは今まで見た事が無いくらい。
3幕構成のお芝居になっていました。
しかし、1幕目の大台詞を古谷さんが喋って居る時に激しい音楽が… 携帯電話が鳴ったのです(ーー;)
暫く台詞の間がありましたが、その時に鳴ったものだから何となく古谷さんの額に怒マークが見えたように感じてしまいました。(だってその後ちょっと間が長かった気がしたから…実際は演出かもしれませんが)
その後2幕目が始まる前から係員が「携帯電話等〜」というお知らせを言いながら通路を歩く様になっていました。
久々に本格サスペンス劇を観て楽しく過ごせたのですが、ホントに些細な事で気持ちが中断されたりしてちょっと残念でした。
久しぶりに銀座をブラブラして歩行者天国が季節によって終わりの時刻が変わると云う事を初めて知りました(・o・) 看板が出ていたわ!!
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