久しぶりにここへ。。。 と云う事は、約6〜7年くらいぶりって事よね!(謎納得)
駅に着いてみてビックリ!!うわぁ〜〜何だか改札が遠くなってる。 国技館側しか改札が無い!! 前はどっち側へ出るのも同じ状態だったのに。
おまけに大江戸線も通っているらしい(^_^;) すっかり様変わりです。
今日はお相撲さんたちと同じ電車でしたが、何かあったのかしら?@国技館
だって帰りは国技館から出てきた人達がいっぱいで(゚o゚)凄い人〜〜〜〜状態。
いやいや今日の目的はそっちじゃなくてシアターX ギィ・フォワシーシアターのお芝居を観に行ってきました。 久しぶりのここの劇団 しかし結構滑り込みセーフで着いた割には…
!!!!空いてる!!!! (・o・)
何でぇ?結構周りがすっぽりあいていてビックリしちゃいました。
今回はフランスの若手戯曲家の作品も上演だったので楽しみにしてました。
まずはギィ・フォワシーの一幕物「橋の上の男」 前も観たことがある作品ですが、これはさすがにシニカルな良品。 やっぱりこの人の作品好きだなぁ〜(^o^) でも何となく物足りない感じ。なんでかな?
なかなか好演でした♪
休憩の時、ワインサービスがあったのですが私は最初の休憩の時にワインを少し頂きました。
次がジル・フェブリィエの「テラス」 今回フランスから女優さんもいらしてて、このお芝居最初が日本人の演出・役者で上演して、その後フランス版は戯曲家自らの演出・フランス人役者で上演という形を取っていました。
日本語版の「テラス」 演技は上手いのですが、いまいち2人の設定が見えてきませんでした。 よって、今1つ流れに乗り切れませんでした。 終わったのも分からなくて…(^_^;) ちょっぴり消化不良。
フランス語版の「テラス」 あらすじを知っているせいか?最初から性格設定がまったく日本語版と違うせいか分かり易い。 フランス語の台詞も少々日本語版とは微妙に違っていて楽しい♪ プロジェクターやライティングで変化が付けられていて、気持ちの切り替えが共に出来るという感じでした。
さすが自分の作品の演出だなぁって感心して観ていました。
きっと日本語版の方は舞台がもっと小さいとしっくりくるのかも。 どちらも2人しか出て来ないお芝居だからか、Xの舞台空間(結構広い)があまり生かされていなかったかも。 こじんまりとまとまっていたから、逆にその広さが目に付いてしまったのかもしれませんね!
でも、収穫は大!! 滅多にお目に掛かれないフランス人の女優さん達の演技を日本で見られたし、フランスの若手戯曲家の作品に触れられて良かった♪
帰りにお土産を貰いました。 何だかもったいないですねぇ〜〜。 良かったのに、観客が少なかった(-_-;)
さて、その後新宿へ行って(ホントはあんまり新宿へ出る事は乗り気じゃなかったのだけど…何となく人混みイヤだったから)スパイダーマンを観てきました。
殆ど期待してなかったから結構楽しく観られたかも(笑) 最初にウィレム・デフォーの名前が出てきた時に、この人が敵役っぽいと思ったのですがまんまでした(爆)
だってねぇ〜、ウィレム・デフォーですもの(~_~;) しかし、ビックリさせるような効果音があるからビックリが苦手な私はジャンッ!!とかって音が急にするたびにホントに飛びあがってビックリしてました。。。 もう、心臓に悪いって。
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