夏からずっと観たくて観たくてなかなか観られなかった作品です。
今日久々に黒い東京の温泉へ行ってリラックスしてから観に行ってきました。
シネスイッチは相当前から何度となく通っている映画館の1つですが、“2”の方(3階)へは初めて行きました。
今日もいつも通りSUBWAYでサンドイッチを買って自販機の紅茶を仕入れて中のロビーへ。
待ち望んでいただけあってやはりこの作品は「素晴らしい」の一言でした。
さらりと流れるような展開と美しい自然。 説明的でないのに痛いほどよくわかるファシズムの黒い影。
私の好きな作品の中にやはり同時代を描いたスペイン映画「ミツバチのささやき」がありますが、あれよりももっと時代の残酷性をさらりとしかししっかりと描き出しているように感じました。
原作の短編集の中にある3本をくっつけて脚本家されたものだそうです。
脚本も良いけれど、原作を読んでみたくなりました。(この作家には入れ込みそう…笑) とにかく素晴らしいです。
ぜひこの作品を観てください。
画もとても綺麗なので…
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