+ 空の向こう +
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2週間ちょいの帰省だったのですが、やたら長く感じました。 自宅の鍵を開けて中に入ると、懐かしいやら違和感あるやら。なにやら他人の家のような気がしました。 だが、間違いなく自分の家。
そして、まんまとスラダンにハマって帰ってきました。 この2週間、ひたすらスラダンのDVDを見続けていたような気がします。 うわぁぁ・・・。やばい。今何かに新たにはまるわけにはいかないのに・・・。つか、昔に比べてやたら気が多くなってるような気がします。 昔は自分の中でジャンルをたくさん掛け持つとかできなかったのになぁ。何が悪かったんだ・・・。 まぁ、ジャンルの掛け持ちが悪いってワケじゃなくて。それを自分の中で上手に消化し切れない自分が情けないわけですよ。 で。そんななのにはまっちゃった。昔、リアルタイムでアニメも見てたし、漫画も山王戦後半あたりからは某誌を買い始めた関係で読んでいたような気がします。 昔、アニメ版を見ていて何気にすごく好きだったのはIH予選の決勝リーグ、対凌南戦での木暮のスリーポイントシュート。目立たず、湘北の不安要素とまで決め付けられた木暮が3年間の思いを込めたシュート。しかもちゃんと決まったし。しかもこのシュートが勝負の明暗を分けた。それが自分の中ですごく感動的だった様に思います。 それにしても、実家に帰ってすぐ、病院に行くのにどうせ待ち時間が長いんだからと28巻〜31巻まで持っていったのですがひどく後悔しました。面白いんです。内容は。ずっと読みたかったから読めて嬉しかったんです。待ち時間もすごく長かったので、読みきる時間はあったんです。 ただひとつ誤算だったのは、自分が涙もろいことだったり。 病院の待合室。人がたくさんいるそこで泣くわけには行かず、必死にこらえてました。花粉症ですので、ハンカチはもちろん、ティッシュを多量に持ち歩いていたのは好都合でした。 特に30巻以降。桜木が背中を痛めてからの展開はもう、涙なくして読めなかったです。 それでなくても山王戦は引き込まれますね。面白いです。ゲーム展開がたまらないです。実家にいる間にいったい何度読み返したか・・・。海南戦、凌南戦、あともう一校・・・どこだっけ。そして山王戦。それぞれに好きだけど、やっぱり面白いのは山王戦ですね。私的には。
それにしても、リアルタイムで見ていたときはただ普通に面白い、ってだけで済んでたんですけどねぇ。今回はそれだけじゃ済まなかったみたいです。 妹が誰が好き?なんて聞いてくるから、一生懸命考えちゃったじゃないですか。そんなことしたのがそもそもの間違いだったのかな。 基本的にみんな好きですよ。漫画としても面白いし、キャラクターも憎めないし。その中でやたら男前に思えたのが木暮だったりします。メガネ君。湘北のお母さん。 あのそうそうたるメンバーの中ではどうしてもひ弱に見られやすいですが、まかりなりにも副主将だし、言うことちゃんと言えてるし、決めるところでちゃんと決めてるし。 と思っていたのですが、そのうちどんどん三井に転んでました。結局は萌えなんだろうな、自分。・・・可愛いじゃないですか、三井。 怪我する前よりも、不良時代よりも、復帰後の三井が好きです。不良時代の三井はただひたすらヘタレなような気がします。復帰後は違った意味でヘタレですけど。 桜木と三井と宮城でじゃれじゃれと遊んでいるのが見ていて楽しいです。先輩ぶっているのにレベルが一緒とか。でもやっぱり先輩だって自覚はあるらしく、桜木や宮城に比べては大人だなぁとか。そんな三井が可愛くて仕方ない。辿りついた結論は三井は総受けなんだ・・・とかそんなことだったり。 で。それとは別に三井が木暮と一緒にいるのが好きだったりします。同じ3年でも赤木とは何か少し違う。それこそ、三井は木暮にもたれかかってる感じがします。精神的にね。赤木は好敵手でしょうか。 三井がバスケ部をつぶしに乗り込んできて以来、ここぞという場面で三井は木暮を、木暮は三井を心配してる気がしてならない。目立っていちゃついてるわけじゃないけど。でも間違いなく・・・。 コミックが無いので確認が取れないのが自分的に辛いのですが、どことの試合のときだったろう・・・。なんだかあったんです。私の中で決定打となった試合が。 あとは映画ですね。多分「湘北最大の危機!」とかいうやつ。どっかのお金持ちの私立高と急遽練習試合することになった話です。ボールを追いかけて倒れた木暮に真っ先に反応したのが三井だった・・・!!と思ったんですけど。 そしてTV版ED。ED曲が「世界が終わるまでは」の時ですよ。リスと戯れる三井と傍で本を読む木暮というスチルがすごくお気に入りです。 そんなこんなで三井×木暮。三井は受けだと思ってたけど、この場合はどうしても攻めだと思うのです。 ・・・連載終了から随分経つし、マイナーだとおもったしで、素敵サイトさんはほぼないとあきらめていたのですが、意外とまだ活動してらっしゃる方がいて、とても嬉しかったです。 そんなわけで、どっぷりはまってきました。 実家に帰れば漫画は読めるでしょ!と母親に止められましたが、買ってきちゃいました。完全版。こっそりと。実家にはコミックスがそろえられていたので、私はこっちで。・・・高いんですけどね。 とりあえず凌南vs海南戦からは読んだので、今一番見たかったところをと思いまして、6巻と7巻。三井がバスケ部をつぶしに来るところ。「バスケがしたいです」は個人的名シーンです。
すいません。気が付いたらスラダンしか話してない。 先週のGBの感想書く気だったのに・・・。また後日にします。
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