+ 空の向こう +
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打ち切りに近かったりするんですか? すごく詰め込みですよね。こんなに話を詰め込んで、一気にスピード退治!・・・じゃなくて、一気に全部まとめて解決しようとしてるようにしか見えない。 そもそもこうなるはずだったのか、単に人気不足で詰め込み始めたのか。 何はともあれ、少々ショックだったかなぁ。
ということで、感想という名のネタバレ。
*花月がキレてる。 どっちかいうとこのくらい恐ろしい花月のほうが好きかも。 女々しい彼は嫌かな。 久々に士度が出てきましたね。すっかり忘れてt・・・。 先週も書いた気がするけど、四天王と雷帝の関係が何気に好きです。 四天王同士の横のつながりとか、雷帝との縦のつながりとか。 でも道端でうっかりそのまま寝るのはどうなんだろうか。如何に疲れてようとさぁ。しかも士度にもたれかかって。 *蛮が敵意むき出しですね。 卑弥呼が連れ去られて気が立ってると勝手に解釈させていただきます。てか、それでいいよね。 天子峰さんと蛮父の関係が気になりますね。波児と蛮父、天子峰さんは接触あるけどこの二人はないからなぁ。でも、同じ目を持ってるなら少なからず関係あるだろうし。そもそも二人とも無限城にいたわけだしさ。 *つか、銀次の母親がバビロン・シティにいるってのはどう解釈すればいいんでしょうかね。 あの塔にいるってことはブレイン・トラストの一人って考えたほうがいいのか。うーん。 所詮憶測の域を出ないのに考えてしまう。 *蛮は卑弥呼を奪還するために。銀次は母親を奪還するために。 無限城に乗り込むわけですが・・・。 最後の奪還?ラストミッション? そんな気はしてたが、これで終わりか?もうすぐ最終回か? 赤屍はどこに行った? これから赤屍がどう動くのかとか、赤屍の過去がどうだったとか、これから赤屍がどう生きてくとか、そもそも赤屍は人間なのかとか、ていうか赤屍と銀次はどのくらいラブラブ(死語)なのかとか。 問題はいっぱい残ってるわけですよ。
えっと。私の場合、好きなキャラほど最後にないがしろにされるんですけど、赤屍も例に漏れないとか言わないでください。 このまま赤屍の出番があまりにも少なく、すべてが謎のままで終わったら、これまでGBを読んできた意味の半分以上が消えるんですけど・・・。 すべては赤屍への愛から始まったんだけどなぁ。 なんだか「終わるのかぁ」って思ったのと同時に、これからの自分の同人生活の展望が開けなくなりました。少なくともGBが終わるまではGBでサイトやってるだろうし、根が腐ってるので二次創作というものはしてそうですが、それにしてもここまではまる漫画が出てくるのかと・・・。最近漫画を読む量自体がピーク時に比べて激減してるので。 GBの最終回が私の何度目かの転機になりそうですね。
まぁ、今どんなに今後を考えようとも、ハマるものにはハマるからなんとも言えませんけど。ハマらなかったらそれも人生よ! そもそもお前はあと何年足を洗わずにいるのかという問題で、当分洗えそうにはないなぁと思ってます(苦笑。 たとえ当分こんなことやっていたとしても、せめて卒論を無事に提出して就職したいです。
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