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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(お仕事のご依頼をいただける場合、あるいは私の作品や仕事についてご質問をいただく際は、書籍を出版している出版社さん宛てに、メール等でいただけましたら、幸いです。
転送してもらえますので、その後、私からお返事致します)。

『偽姉妹』
2018年06月07日(木)





長編小説『偽姉妹』(中央公論新社)が6月7日に刊行されました。


同性と契約して育児をおこなう家族の形もあるかもしれません。


「結婚に離婚があるように、
姉妹とも離別や契約をしてみたい」という変わった主人公ですが、
読者のみなさまには、「広い世界、こんな人もいるかもしれない」なんていう風に楽しんでいただけたら、
幸いです。


(昨年に「アンデル」で連載した小説です)。



おとうさんがかわいくてわるいか?
2017年11月27日(月)

『かわいいおとうさん』文 山崎ナオコーラ 絵 ささめやゆき (こぐま社)


小さい子向けの絵本です。

こどもとおとうさんの関係とは何か?

おとうさんだって、おかあさんと同じように、
かわいいと言われたい。

そんなおとうさんたちのための絵本、
できました。

小さいお子様は、ぜひ、
びりびり破いたり、
飛ばし読みしたり、
自由に読んでくださいね!



『母ではなくて、親になる』
2017年06月10日(土)

『母ではなくて、親になる』(河出書房新社)

6月15日に発売になります。


できるだけ面白い文章になるように努め、
社会的なことも書きましたので、
育児に興味のない方にも面白く読んでもらえる随筆になったのでは、と思っております。


女性らしさにこだわらずに、出産や育児をしてみました。


私の代表作にできたら、と願っております。


真面目に読まなくても、
ぱらぱらナナメ読みでも大丈夫ですので、
良かったら、お手にとってみてください。






山崎です
2017年02月02日(木)

大学生だった頃から書き始めたこの微炭酸ニッキ。

滞りがちなのは、自分でも残念だ。

しかしながら、
「滞りがちだと恐縮なので、ブログを卒業します」という話も聞きつつ、
私は滞りがちなまま続けよう。



今日、タイトルを「山崎です」にしたが、
メールを書くときに度々使用するタイトルだ。

なぜ名乗るのだろう。




それでは、あまり滞らせず、
近いうちにまた更新します。




『美しい距離』
2016年07月19日(火)

『美しい距離』(文芸春秋) 7月11日発売


先が気にならなくても、
一文一文の力でページをめくらせたい、
そういう思いで書きました。

良かったら、手に取ってみてください。

よろしくお願い致します。










あまり更新できてなくて、ごめんなさい。
(ツイッターはわりと書いています。
https://twitter.com/naocolayamazaki)。



引き続き
2015年12月28日(月)

夏葉社さんの本は、小さい本屋さんに先に並んで嬉しいですね。


最近、Amazonでも発売が始まりました(→かわいい夫

どうぞよろしくお願いします。





装画は、みつはしちかこさんです!



『かわいい夫』
2015年12月25日(金)

『かわいい夫』(夏葉社)

発売中です。

「結婚って何?」といったことを考えながら書きました。

夏葉社さんの考えてくださった

「寝る前に一、二編」

という帯文がいいですね。





〈お仕事関係の方へ〉
2015年10月21日(水)

〈お仕事関係の方へ〉

ご連絡をいただく際には、本を出している出版社さん宛てにお願い致します。
(コルクさんとの契約を変更し、今後は海外版権のみコルクを窓口に、国内のお仕事はすべて私自身で行うことにいたしました)。


ときどき誤解されてしまうのですが、私はこれまでもずっと、どこにも所属せず、個人で仕事をしてきました。窓口を委託することはありましたが、どの仕事をお受けし、どのように進めるかといったことはすべてひとりで決めてきました。


とはいえ、個人のメールアドレスや電話番号をお目にかかったことのない方々にどんどんお伝えする、ということは難しく感じられるものですから、出版社さんに取り次いでいただいております。

その出版社さんで出版しました本の販促活動に関しましては出版社さんを通してお仕事させていただきますが、新しいお仕事のご依頼をいただきお受けするときには、その後は基本はひとりで直接に対応させていただきます。



〈それから、本を読んでくださるみなさま〉

読者の方からお手紙をいただく際も、出版社さん宛てにお送りいただけたら嬉しいです。
出版社さんが転送してくださいますので、拝読します。時間が作れないときは書けず、全部のお手紙に対してではないので恐縮ですが、お返事をお送りいたします。



『ネンレイズム/開かれた食器棚』
2015年10月20日(火)

『ネンレイズム/開かれた食器棚』(河出書房新社)発売中です。


おじいさんが生き、
若者が死ぬ話です。





装丁は、名久井 直子さん。
表紙の作品は、横尾 香央留さんによるものです。



『反人生』
2015年08月28日(金)

○『反人生』(集英社)
8月26日に刊行しました。




人生なんていらない。
世界があれば、
生きていける。







装丁は、佐々木暁さん、

装画は、工藤麻紀子さんです。





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