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2018年6月 就活の記録
2018年07月03日(火)

前回、アトピーに関するパッチテストの結果を
受けてからの話も書きたいが、それはまた改めて書く
つもりだ。

まず、簡単に今回の勤務先の契約が終了になった経緯を。
この会社は、最初のお話では、まずは1年は勤めて欲しい、
契約の延長はその次という大まかなお話があった。
なので、私は今年1月にここの派遣先になった時(よっぽどの
会社でない限り、後1年間は安泰だな!)と思っていた。
しかし私の業務はともかく、新年度に入り直属の上司を
始めとする何人かの社員の方が移動になり、グループの状態が
変わっていく、そして、あらかじめ私に与えられていた仕事は
新年度より徐々に減っていき、私は頼まれ仕事をこなす率の
方が高くなっていった。
そして5/11派遣会社の担当者との面談があった。契約の更新の
話かと思ったが、なんか周りの様子が違う感じもしていた。
そこで、7月からの契約の更新はしない旨を担当者から伝え
られた。
その後、上司からもその理由を伺った。まぁ、私の仕事振りが
原因ではないという事は分った。会社側の都合との事。

その後、私は6月の後半纏めて有休を貰うか検討、調整に入る
一方で新しい派遣先のエントリーを始めていく。


5月3週目   派遣会社の社内選考の対象となるが、選出されず。
5月4週目   社内選考に通過するも、職場見学までこぎつけず。
5月末     社内選考に通過するも、職場見学までこぎつけず。
6月3週目前半 社内選考に通過するも、職場見学までこぎつけず。
6月3週目後半 2社社内選考の対象となるが、選出されず。
6月4週目   職場見学に伺うも、契約ならず。
6月5週目半ば 社内選考に通過するも、職場見学までこぎつけず。
6月29日    職場見学に伺う、先方の回答待ち。

本日     先方より回答、契約ならず。


前回の派遣先は契約終了時まで業務が忙しく、最後の日に
皆さんの席に回って挨拶も出来ないくらいだったので、
積極的に次の仕事へのエントリーをしている訳でもなかったし、
暫く休みたいとか、ハロワに行く事は覚悟していたが
その後、1ヶ月以内に新たな派遣先が見付かって本当に
良かった。

今回は、契約更新しない旨を告げられ、心の準備等も
そこそこに、今も特に金銭面の調整がつけにくいまま
次の契約に向けて活動しているが、
まだ仕事があるうちから動けたし、この約2ヶ月で8度程
エントリーしてから次の動きがある(しかも、社内選考時には
2、3社選考して頂ける時もあった)ので、本当は今月頭から
社会保険継続したまま仕事を開始したかったけど、
そうそう上手くいくものでもないし、良しとしたいと
思っている。





原因物質判明(と言っても一部だけど)
2018年06月10日(日)

久々に「就活の記録」というタイトル以外の内容が書けて
嬉しい。

私は、小学生の頃から、肌荒れを起こしては、皮膚科で軟膏を
頂きそれでかぶれを直していた。あ、これは記憶が定かではない。
もしかしたら、オロナインとかで済ませている時もあったような
気がする。しかし、しもやけ等で皮膚科に時々通っていた事は
確かだ。

で、軽いアトピーとなり、症状が悪くなる度に皮膚科に行き
軽度ではあるが、ステロイド剤の軟膏を頂いていた。
それが、割と季節の変わり目毎に通うようになったのは20代
半ばくらいだろうか。一時期、なかなか薬を塗る生活から
逃れられなくなった時期が何回かあったが、40代までの間は
軟膏無しでも暮らせる時期があった。
しかし、40代半ばに入ると本当に皮膚科通いをしないと
症状が治まらなくなって来た。抗アレルギー剤の飲み薬も
症状が悪化した時には飲んだ。

それは、まだマシな状態だった。軟膏を塗っているのは
身体だけ、顔に影響がこれまで全くなかったとは言わない。
合わないシャンプーを使えば顔はすぐ赤くなる。
それが、2016年6月頃にこれまで合っていて使っていた
シャンプーで顔に赤い症状が出て、治まらなくなって
しまった。そして小学校から通っている皮膚科で顔専用の
ステロイド剤じゃない軟膏を頂いて様子を見たが、一向に
治まらない。丁度、勤めていた派遣先は契約終了が迫って
おり、いい機会だったとは思う。

そして、私は皮膚科の先生に紹介状を書いてもらい、
その時から総合病院の方に通っている。総合病院で
お世話になる方の患者としては症状が軽い方みたいだけど。


その当時から、担当になった先生にアレルギーのパッチ
テストをいずれやりましょうという話を頂いた。
しかし、パッチテストは背中の症状が比較的良好に
なってからでないと出来ないという事と、検査期間は
約1週間のうちの何日か平日に通わなければならないと
いう、まず症状が治まらないと話にならない、また
新しい派遣先に就いたばかりの時だと半休やお休みが
取りにくい、夏季は汗により正しい結果が出ない。
そんな事があり、パッチテストの予約を勤務先からも
許可をもらい、いざ検査の日になったら背中が荒れて
しまってキャンセルになってしまった。という経緯も
あったりして、つい最近まで、パッチテストを受ける
機会をずっと伺っている状態だった。

しかし、総合病院に通い出してから2年弱、最近になって
派遣先に許可も貰い、症状が治まった状態でやっと
パッチテストを受けられた!

結果は…

ニッケル、金、コバルトに反応が出た。
パラベンとかゴム製品の原料とか化粧品の香料等には
意外にも反応が出なかった。

他にも合わない物質はあると思う。まず、私は市販の
シャンプーは殆ど合わないし…

でも、主な原因は金属だった!

これは意外でした。確かに、時計や、メッキのネックレス
等のアクセサリーだとかぶれるが、シルバーやプラチナ
など、ちゃんとしたアクセサリーなら症状は出ないのです。
担当の先生は症状が出ないのなら別にアクセサリーを
しちゃいけないとは言わないとおっしゃってくれました。

原因が判った所で、私は次の段階に進む事を検討します。

長くなってしまったので、今回はこの辺にしておいて、
次回検討した事を書きたいと思います。



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