空色の明日
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2018年10月07日(日) 地元が舞台

朝ドラ「まんぷく」始まりました。
一応録画しておいて夜に旦那さんとみています。
それと一緒にお昼に再放送してる「カーネーション」も。
どちらから見るかとなると
「カーネーション」のあとに「まんぷく」を見てしまうと
どうしてもちょっと見劣りしてしまう。
それくらい「カーネーション」は
関西人にとっては伝説的朝ドラ。
関西人に関西人を演じさせるのは
城谷厚司さんが総合統括だからかなぁ。
見ごたえが半端ない。

「まんぷく」はネイティブ関西弁の人が
あまりに少なすぎる。
安藤百福さんは関西人じゃないとしても
主人公のふくちゃんはなぁ・・・。
安藤サクラちゃん、いい女優さんだけどこれはなぁ。

「カーネーション」が東京であまりに不評だったからか
どうも逃げに入ってる気がする。
いろんな地域の人にも親近感を持ってもらえるようにか?
そういえば「あまちゃん」の時も岩手の人が
「なんか気持ち悪い」と言ってたもんなぁ。

まぁそれでもロケ地は地元が多くて
お姉さんの結婚式のシーンの建物は
須磨離宮にあるレストラン。
私にとっては父と最後に食事をした思い出の場所。

まだラーメンが誕生する街は全然出てこないけど
出てくるのかなぁ。。。
地元で撮影してるという声は聞こえてこないけど。
愛着を持ってこれから半年間見ていきます。


金曜日は「琥珀の夢」のドラマがありました。
みんな関西弁上手だったなぁ。
内野さん、めちゃくちゃ関西弁上手になってた。
檀れいちゃんも関西人だしなぁ。
2日ぐらいかけてたっぷりやって欲しかったな。

でもタイトルは同じなのになんで登場人物の名前や固有名詞は
原作と変えていたんだろ。
いろんな大人の事情があるのだろうが。
実在の固有名詞と変換しながら見るのが面倒くさかった。
まぁ、朝ドラもそうなんだけど。

「まんぷく」なんて
福は旦那さんの名前についてるのに奥さんの名前になってるし。
フィクションだからそこまでしないとだめなのかな。
百福の百をもじって萬平にしてるし(笑)
実在する人の関係するものは難しいよね。


安藤みかげ |MAIL

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