東京の片隅から
目次きのう


2020年06月26日(金) 9割

通勤電車の混み具合、コロナ以降で最高。9割くらいに戻った感じ。
6月中はシフトが決まっていても7月に入るとテレワークを辞める会社がもっと増えるだろうから、完全に元に戻ってしまうんだろうなと思う。
私の異動先の部署もテレワークをやっていないらしい。


2020年06月25日(木) 需要と供給

先週末くらいから急にこれまで全然手に入らなかったハンドソープが出回るようになった。
帰宅途中に前を通る小さなドラッグストアにも今日は並んでいた。
この前PTA関連で必要なのでちょっと高いな・・・と思いながら買ったアルコール消毒なども、普通に並んでいる。高値づかみしたようで釈然としない気持ちはあるし、会計さんに申し訳ないと思う。
マスクも並んでいた。まだそこそこ高いが、アイリスオーヤマの7枚298円(+消費税)のものもカゴに山積み。これからどんどん元の価格に向けて下がるんだろうな。


2020年06月24日(水) あぶない

あやうく今年の都立霊園の申込みを忘れるところだった。先週までは覚えていた。全く当たる気がしないのだが、申し込まないことには可能性はゼロなので、とりあえず申込みを完了させた。


2020年06月23日(火) 名前を変えるということ

スポーツの強豪校が合併により名称変更になるらしく、反対の署名運動があるらしい。
そのスポーツに詳しくない私でも知っているくらいの強豪校。
最も学校の本分は勉強な訳で、少子化で統合もやむなしと思うのだが、思い入れのある人たちは別の考えがあるようだ。

その思い入れのひとかけらでも、女性が結婚するときに自分だけ名字を変えなければならないしんどさを感じて欲しいのだが、そういうところに署名をする人はそんなこと考えたことないんだろうな、と思う。


2020年06月22日(月) 通常登校へ

今日から小学校が通常登校になった。しばらくは登校班を編制せず、バラバラに登校する。といっても家の前が通学路なので、目に見えるところに三々五々子どもが歩いている。子どもの数が増えてるからもう登校班じゃなくてもいいんじゃないかな・・・。

PTAで用事があったのでテレワークの前に子どもと一緒に登校したのだが、登校渋りの低学年がそこかしこで涙目だったり座り込んでしまったりして、校内は阿鼻叫喚であった。先生は大変だ・・・。
帰宅した子どもに学校の様子を聞くと、みんな来たけど、途中で具合悪くなって帰った子もいたらしい。学校モードになりきれないんだろう。しばらくうちも様子を見ながらだ。


2020年06月21日(日) イマイチ盛り上がらない夏支度

久しぶりにショッピングモールへ。
実店舗で買いたいものの買い控えていたあれこれを購入。
子ども関連の売り場は水遊びグッズや虫取り網などすっかり夏モードだが、今年はプールも海も営業しているところは少ないし、学校の水泳授業もない。
並んでいてもなかなか売りづらいだろうなぁと思う。店側も並べては見た者のイマイチ力を入れきれない感じで、微妙な空気が漂う。いつもと違う夏になるんだろうな。
オリンピックグッズの売り場も出来ていたが、これも売りづらいだろうなぁ。来年まで持ち越すのだろうか。


2020年06月20日(土) 髪を切る

ずるずると美容院を引き延ばしていたが、とうとう耐えきれなくなって予約。20cmほどバッサリ切った。くせ毛(ほとんど天然パーマ)を生かせるように、とリクエストしたので、乾かすとなんとなくソバージュっぽく形になる感じ。これで今年の夏は乗り切れるか。


2020年06月19日(金) 「大きな鳥にさらわれないように」

川上弘美「大きな鳥にさらわれないように」読了。
緩やかな滅亡に向かう世界の「私」たちの話。
連作である。一作ごとに主人公は異なるがおそらく女性で、すべての一人称が「私」。読んでいくと前の物語の「私」が次の物語にも現れるので、これは同じ世界の話なのだとわかる。
のだが、読んでいく家に何とも言えない背筋の寒さが。自分の脳内で想像している「私」と話の中の「私」の姿がちょっとずれている、と思ったときには何とも怖い。腹の底がざわざわする読後感。そして最後まで読むとまた最初から読みたくなってしまうのであった。さすが川上弘美・・・。
いまのところ、終末小説としては新井素子の「チグリスとユーフラテス」と双璧(私の中では)。


2020年06月18日(木) 異動内示

7月1日付けの人事異動の内示があった。
実は入社20数年、私はほとんど異動していない。初めての大きな部署異動だ。これまでは同じ部署でも担当が替わったり業務内容の増減があったり、異動でも業務内容が他部署に移管されるための便宜的な異動という感じだったのだが、今回はほぼ初めての業務。そもそも何をやっていた所だっけ、と新人研修の時の記憶を引っ張り出すくらい知らない。
一緒に働く人は知り合いが多いので、人間関係はなんとかなるかなと思う。
あと、今の仕事のマニュアルを見直さなければいけない。次に来る人は知っている人だが仕事の能力は未知数だ。


2020年06月17日(水) 本末転倒

マスクでの呼吸が苦しくて、つい口呼吸になってしまい、結果的に喉を痛める事態になっている。酸素が足りない。


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