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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■語録に掲載した「超人気!遊戯王デュエルモンスターズのすべて」の制作秘話と、遊戯王再放送第182話「攻撃力∞蛇神ゲー」

約1年ぶりに高橋和希先生の語録「和希の素ゥ語録」を更新しました。
今回の目玉は、2000年に放送された特別番組のインタビュー記事です。

タイトルは「超人気!遊戯王デュエルモンスターズのすべて」

まだ3回しか放送していないのに、「超人気!」とは、煽りすぎのような気もしますが、ジャンプでも連載2回目なのに、「大反響」とか「話題騒然」とか付けられていたから、こういうのって一種の様式美みたいなものなんでしょうね。

内容のほとんどは声優さんたちのインタビューなのですが、どの人も初々しさがあって、とってもラブリーでした(笑)
残念ながら海馬瀬人の声を担当していた津田健次郎さんはいません。
インタビューが行われたのが、ちょうど羽蛾っちと王様のデュエル辺りなので、残念だけど仕方ないです。

インタビューをまとめる際に気が付いたことがあります。
それは風間くんが「え〜」を良く使っていたことです。
掲載ページでは書きませんでしたが、インタビューをそのまま活字にすると…、

 「え〜こんにちは。え〜武藤遊戯役の、え〜風間俊介です」

と、こんな風に「え〜」が入ります。(´ω`*)

声優初挑戦でまさに体当たりの仕事だったみたいですが、言葉に気持ちをこめようと懸命に格闘してくれたことが伝わってくる、良いインタビューだったと思います。
ページのトップに「和希の素ゥ語録」をリンクしたので、良かったら読んで欲しいです。


■GXの第3期が終わりました。
前世とか出てきて混乱した人も多かったみたいですが私も同じでした。
過去のチビ十代がユベルに「ボクの愛はキミだけのモノだ!」なんて言っているのにも驚きでした。
なんて情熱的!ラテンの血が流れているとしか言えないですね!!(゚∀゚)ノ

で、登場した「城」が気になりました。
ユベルのモンスター名が 『ドイツ語』 なので、あの城もドイツにあるんだと思います。
ドイツには古城が多く、もっとも有名な城が「ノインシュバインシュタイン城(通称:白鳥城)」ですが、アニメの城もちょっとそれに似ていました。
ただあの城は南ドイツの山の奥の奥に建っているので、アニメの設定とは違っています。
アニメでは城の近くに海がありました。
ドイツは北の方に海がありますが、湿地が多く、あまり作物も取れなかったそうです。
文化でいうとケルト文化などが色濃く残っていると思うので、王のアクセサリーなどがケルトっぽい装飾だったらもっと雰囲気が出ただろうな〜と思います。
王が幼いユベルに「十代のためにモンスターになれ」と言っていましたが、その昔、あの辺は神に人間を捧げることを平気でやっていた土地柄だったので王様の言動もアリだなと思いました。





遊戯王再放送第182話「攻撃力∞蛇神ゲー」


今日のお言葉− 表くん : 杏子、ちょっと待って!今、もう一人のボクと代わるよ!


杏子の気持ちを考えて王様と代わろうとする表くん…このマイナスな優しさが良いですねぇ〜。
トンデモ展開のドーマ編だけど、この一瞬だけは原作の香りが漂いました。
私は杏子の事になると一歩も二歩も身を引いてしまう表くんが好きなのです。
ひょっとしたら表くんは、自分の魂が封印されたことで、杏子と王様の時間が増え、結果として杏子が幸福を感じている…とか考えていたんじゃないかな…。
あの泡玉の中で…。
もちろん杏子はそんなこと絶対に思っていないと思うけど。
表くんが「王様と代わろうか」、と提案したとき、勘の良い杏子はそれを感じ取ったっぽい。
すかさず表くんでいいの…と言ったけど、その言葉を聞いて、また表くんが「えっ!?」っと、意外に思う表情をしたのも印象的でした。
杏子にギュ〜とされた時は、さすがに「もう一人のボクと代わるよ」と言わなかった表くんに男を見たぜ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
■無限には無限ってことで、邪神ゲーも倒されました。
頭に二本も剣を刺されて、ちょっと痛そうなゲーに同情しました。

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10月08日(月)
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