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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■遊戯王GX感想−第116話 「宝玉獣 vs 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ)」
その傍らにはペガサスとヨハン・アンデルセン

ヨハン:これが宝玉獣のカード? 噂じゃ「選ばれし者」にしか反応しないって聞いたけど…(´・ω・`)
ペガサス:アンデルセン・ボーイ! ユーがその「選ばれし者」なのデース播(・ω川)

(ヨハンのデュエル中、カバンの中の宝玉獣が光を放ったことを思い出しながら…)

ペガサス:さぁ手に取って見るのデース! (´・ω・)ヽ(・ω川)

(ヨハンが手を伸ばすと、カードの保護ケースが自然に消滅し、すべてのカードがその姿をあらわした!)

ペガサス:ジーザス! 賽は投げられたのデース! 宝玉獣のチカラは解放されました!
信じ合う心の象徴…宝玉獣! ユーこそが宝玉獣の真の主デース!ヽ(・ω川)ノ

ヨハン:オレの理想…オレのデュエルを信じてオレを選んでくれた宝玉獣
彼らと出会ったことでオレは自分の使命に気づいた
オレは彼らの期待に応えたい!(`・ω・´)

その精霊たちはオレにデュエルの目的をくれたんだ!
精霊と人間の架け橋になるという目的を!
オレは自分の使命に目覚めたんだヾ(´∀`*)ノ


■ヨハンと宝玉獣の出会いシーンが紹介されましたが、宝玉獣のカードを包んでいた「保護ケース」は何で出来ているんでしょうね…。
ペガサスは魔法じみた仕掛けをカードに施しているんだなぁと微笑ましく思いました。
きっとヨハンをビックリさせようとして、ドラマチックな演出を用意したんでしょうね。
愛されてるな!ヨハン!

■私は宝玉獣がペガサスのことをどう思っているのかが気になりました。
生みの親の事も気にかけて欲しいというか、反対にペガサスがどういうつもりで、こんなカードを作りだしたのか…。
ヨハンが目指す精霊と人間の「架け橋になる」ということが、人類の存続に大きな意味を持つようになるという…超あやしい伏線として用意したシナリオなのかな…と思ったり。


■ペガサスが「賽は投げられた」と言いましたが、変な使い方だな〜と思いました。
ヨハンと宝玉獣が出会ったことで、何かの運命が動きだした…ということ?
その何かって何?
今後、それが解明されるといいなぁ〜と思います。
っつーか、わざとカエサル(シーザー)ネタを盛り込もうと無理しているようで、ちょっと苦笑。
★ギースの過去…それは悲しい物語…★

ヨハンの最終攻撃でライフゼロとなり、場に倒れたギース

ギース:
オレだって…心を通わせた精霊がいたんだ…
だがオレの友だったカードは奪われてしまった…
友を失い、心の痛みに耐え、耐えきれなくなったオレは心を閉ざした
それで人間に精霊と心を通わせる資格なんてないのさ
そんな純粋な心の持ち主なんてこの世にいやしないんだよ

■最後まで冷たい男で貫き通して欲しかったというのが本音です。
昔は精霊を信じていたが今は…という後出しは、(´Д`) ハゥーです。

「次回予告」
翔チャン:兄貴〜! 良かった〜無事だったんスね・゚・(つ∀`)・゚・
十代:心配かけちまったな、翔。でも休んでなんかいられないぜ!一刻も早くコブラの企みを阻止しないとな!
翔チャン:ああ゜゜(´□`。)°゜扉が次々閉じていくっス!
十代:走るんだ翔! きっとこの先にコブラがいる!(`・ω・´)  


翔チャン:次回 「決戦! 十代vsプロフェッサー・コブラ」


十代:勝負だ!コブラ!!ヽ(`Д´)ノ


■ついに頂上対決ですね! 
デュエルしたばっかりの十代がまた出てくるのが、ちょっとトホホ…ですが、コブラ先生はデュエルエナジーたっぷりの十代とやる気満々なので仕方ないんでしょうね。
…と言いつつ、すでに佐藤先生とのデュエルで、しぼりかす状態の十代からさらにエナジーをしぼり取るくらいなら、ピチピチ元気な翔チャンあたりをターゲットにする方が収穫が多いように思います。


■いきなりコブラ先生(裸体)vsアモン(裸体)の格闘シーンが飛び込んできてビックリしました。
目ぇむいて吼えましたぁぁぁぁ!ブラボー!!

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12月28日(木)
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