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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■第156話−遊戯vsラフェール−鉄壁のガーディアンデッキ
(ラフェールの頭上に持ち霊が現れる!! 頭の丸い鷲?みたいな鳥…)
王様:ラフェール!!(大絶叫)

愛馬ビリー! 眼下にラフェールが待っていると分かると、とんでもない高さの崖を駆け下りてくる(スゲー(@_@))
馬からバッと飛び降りる王様ぁ(無駄に格好良くてスゲー(@_@))
簡素なつくりの吊り橋をバランスひとつで渡りきる王様(これまたスゲー(@_@)(@_@))

■先週、ラフェールさんが、バッと羽を広げたので、「天使!?」とか思ったのですが、『持ち霊』だったんですねぇ〜。
いや、『持ち霊』じゃなくて、ブラマジガールの言葉を借りれば「思念エネルギー」が形になった…ってことでしょうか?
ラフェールさんがモンスターを大切な存在として意識しているうちに、こちら側の世界でもチカラを持つようになったのかもしれませんね。
でもあまりにオカルト的な発想でちょっとイヤぁ〜ん(-_-;)
ラフェールさんて知的なイメージがあったのに、どんどん濁ってしまう…本人がこれで「モンスターの姿がオレには見える!!」とか言わない分、まだマシだけどさ…
★ラフェールさん…オレの心を聞いとくれ〜(オゥオゥ〜)★
着ていたコートをガバっと脱ぎ捨てるラフェール…(ムキムキの腕が男らしい(*^_^*))
いきなり王様が渡ってきた吊り橋めがけ、斧2丁を投げつける!
斧は吊り橋のロープを見事に切り落とし、橋げたは谷底へと落ちていった…

ラフェール:これから始まる死闘に逃げ道は不要だ!
光栄だよ武藤遊戯、お前とデュエルできるということは…真のデュエリストとして
王様:ふん、笑わせるな! 貴様が真のデュエリストだと? 真のデュエリストならデュエルモンスターズを悪のチカラなどに使いはしない
ラフェール:私達が悪…、ならば問おう…、名もなきファラオ、お前の正義とはなんだ?
王様:オレの正義だと?
ラフェール:我々は信じる道を違える者どうし、それぞれの胸に正義はある
我々、ドーマのたどる道が果たして悪か否か…それはいずれ大きな歴史の流れが決めること
王様:歴史の流れ?
ラフェール:そう、その流れの中で我々にできることはただ一つ! 今この瞬間、互いの目の前にある正義と存在を賭けたデュエルに死力を尽くすのみ…


■ラフェールさん…やる気満々でスゴイです。あの太い腕が素敵です。
ただ言っていることがイマイチ分かりません。
ドーマのたどる道…その善悪の判断を歴史に任せるってどういうこと? もう投げやりモード?
歴史家って嘘つきが多いからなぁ〜(笑)。
死力尽くして、いい加減な評価受けるんじゃ、割りに合わないと思うぞ…うん…(^_^;)
★さてさて、ラフェールさんの過去が暴かれる!!★
ネットに載っていた10年前の豪華客船沈没事故
そこには幼い顔をしたラフェールの写真が載っている…たった一人の生存者だと紹介されている
全米大会で聞いた、公の場にはけっして出てこない伝説のガーディアン使いがラフェールだということを思い出すレベッカ

そして始まる…ラフェールの語りが!!


ラフェール:私とこのモンスター達がどれほどの絆で結ばれているか…お前にはとうてい想像できないだろう
王様:白々しいぜ、ラフェール! デュエリストがしもべとなるカードを…デッキを信頼しているのは当然のこと
ラフェール:遊戯…これを見るがよい…(ちょっと見た目が古くなっているカードを差し出す)
王様:あのカード、すりきれるまで使い込まれている
ラフェール:もちろんこれらのカードの裏は私の目印にならないよう、すべて張り替えてある
だが、このカードたちが私を支えてきたことには変わりはない このカードたちが死の淵から私を生還させてくれたのだ


遊戯…いや名もなきファラオ…私はお前の存在を知ってから奇妙な情を抱いていた(奇妙な愛情を抱いていた?)
運命にもてあそばれた者同士として…(海馬にもてあそばれた者同士!?)
ここは私とこのモンスター達が過ごした場所によく似ている…ここはまるで、陸に浮かぶ無人島のようだ


夜間航行中の豪華客船
ダイニングルームでテーブルを囲むラフェール一家


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05月21日(水)
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