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ダメダメ医学生の京風日記
by 伯耕
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■台風直撃それでもかぶはぬけなかった
ドドリアとザーボンがフージョンしたら・・・「ドドボン」。
どうもこんばんは、伯耕です。
さてさて、台風3号が近畿地方を直撃しました。
近畿各地の学校が次々と臨時休校を発表するのに倣ってなのか、
我が大学も一般教養部は臨時休講だそうです。
が
医学部は試験日です(泣)。
それどころか
午前中に
予防接種です。
ああ、こういう日に限って外出させる融通のきかない学部であります。。
というわけで、朝いつもより早めに起きて、
風は強いもののまだまだぱらつく程度の雨の下、
本学保健センターまで向かいました。
ちなみに今日私が受けるのはB型肝炎の予防接種。
これから病院実習などが増えて感染する機会が増えるので、
医療従事者及び医学生には接種が義務付けられています。
わかってはいるんですが
いるんですが
注射は嫌いなんじゃぁぁ。。
だって、注射は痛いじゃないですか。
しかも筋肉注射って結構深く入るじゃないですか。
逃げ出したいのを我慢しつつ、
なんとか注射されてきました。そんなに痛くなくてよかった。。
その後、少し強くなってきた風を感じつつ、医学部講堂へ。
試験までちょっと時間があったので、
友人たちとまたしてもバカ話をしておりました。
話のネタはなぜか、
幼稚園や小学校の時に誰もが読んだであろう
「おおきなかぶ」
の話へ。
「おおきなかぶって童話あったよな〜。」
「あの、うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません、ってやつね。」
「そうそう、抜けなくて引っぱる人がどんどん増えてくやつ。」
「最後には犬とかネズミとかまで引っぱってたような気が・・・。」
「でもさ、それでもかぶが抜けなかったらどうしたらええんやろう?」
「う〜ん、どうするんやろな・・・。」
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夢がないがな。
という、相変わらずの集団であります。
そんなこんなで形成外科学の試験に突入。
火傷の治療法も皮弁も書けたし、まあ何とかなったことを信じます。
そして昼飯を食いに友人と南部生協へ。
外に出てみれば
ものすごい雨と風。
・・・
傘さしてても雨風を防げるのは頭くらい。
それでも頑張ってなんとか南部生協まで歩きました。
台風が確実に近づいています・・・。
そして生協で飯を食い終わって、さあ、講堂に戻るか!
・・・
大暴風雨
これはヤヴァい。
ってか
傘なんてさして歩けば
飛ばされそうです。
前から押し寄せてくるような荒れ狂う風と雨の中
ほとんど傘を前向き垂直に立てて何とか歩いていくと
前を歩いていた友人が
「うわ〜〜〜〜〜〜!!!!」
見てみれば
見事に傘が崩壊してました。。。
うひゃ〜、台風中継のニュースみたいや。。
そんなわけでかなり必死に医学部講堂まで戻ったのでありました。
そして、午後の免疫病学の試験。
・・・
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06月21日(月)
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