ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7911,映画感想~「連れが鬱になりまして」−2
映画感想7911、「連れが鬱になりまして」−2

…夫婦して役を俳優が好演している。戦場で実弾の中で闘う戦士の様である。
何をするで無し、襲いくるのは自己コンプレックスのみ。そのドツボに填り、
ひたすら襲い来る、自己否定感の波を漂うことになる。そして、情けない自分に怒りを向けて… 悶え苦しむ。そして調子が良くなると、この世がバラ色の
して、何もかもが楽しく、嬉しく空を飛んでいる様になる。その
歯止めがホボつかなくなり、真っ赤な顔をして暴れ狂う。往々にして、暴力事件も
有り得る。それを知っているだけで、当人にとっての極みもコミックに感じ取れる。
 魂、こころ、心、意識、無意識、それぞれ時間をかけ、脳内を整理しておくこと。

…人間は弱い存在である!そして無知が、人生を台無しにしてしまう。この著者は、
女だてらにしてはナカナカ、優秀で強か! だから、馬乗りにされてしまう。
男社会は、膿、ダニを持った生きもので充ちている。その中で、自分を通すのは、
ただ事では済まされない。現実社会は、それはそれで厳しい。気づくか気づかないか!
だから、居酒屋、スナックが商売として成り立っている。都会などの密集度が高い
環境では、弱肉強食が明確で、弱さが、そのまま、己の消滅を導いていく。だから、
普段から、逃げ場を時間をかけて構築しておかないと!

…プーチンが、まさに心的逃げ場の喪失でアタフタしているのが見て取れる。
一瞬で皆無になる世界で、生き抜いてきた男の弱り目は、即座に死につながる!
ソ連崩壊から、ロシアを残し、生き抜いてきた男も「歳に勝てない!」ということ、

 ・・・・
7578,閑話小題 〜追い詰められた中国 −A
2021年11月15日(月)

   * 共産党支配化の資本主義
◉ 毛沢東:中華人民共和国の建国の父であり、初代国家主席。1976年の死去
 まで中国の最高指導者の地位にあった。
◉ 搶ャ平が「改革開放」政策を推進して、市場経済の導入を図った。
 習主席が求めている。この二人と並んだ業績は彼には全くない。そこで
狙いをつけそうなのが、台湾の併合。権力基盤がない習主席は、強引に併合に
走ることになる。軍部の、その意向を読んで、日々、緊張を高めている。
コロナ禍は、世界経済だけでなく、チャイナ・リスクを大きく引寄せている。
YouTubeで様々な解説者が自分のサイトで、その危険性を声高々に語っている。
怖ろしいかな、第三次世界大戦。私レベルでも、その危険性を察知できる。
 ――
 < ☆ 内憂外患で揺らぐ習近平・一強体制の行方:加藤青延:
 :はじめに:
汚職腐敗一掃の名目で政敵を倒し、自らの周囲を側近で固めることで、事実上
すべての権力を掌握した習近平国家主席は、個人崇拝による権威主義的な専制
政治を生涯貫いた建国の父、毛沢東を模倣するかのように、自らの主張を
「習近平思想」として宣伝し、14億の国民に、その権威を印象づけようと…。
こうした習近平国家主席の専制的なやり方に対しては、著名な学者や共産党
の幹部からも、歴史の流れを逆行させるものだとして根強い反発が出ている。
しかし習近平指導部は、批判の声を上げた知識人の身柄拘束したり、党籍除名
の処分を下したりするなど、力で封じ込めるという抑圧的な姿勢を強めている。
裏返して見れば、それは強硬手段に訴えてまでも人々の口を封じなければ、
国民の間に不満がまん延し自らの権威と統治体制を揺るがしかねないという
習近平指導部の強い危機感を反映したものといえる。
 このように極端な権力集中と国民に絶対服従を求める習近平国家主席の強権
統治は、党中央からにらまれないよう、上の顔色ばかりうかがい下からの要求
には耳を傾けないという「不作為」の悪習を官僚組織や地方政府機構の中に
巣食わせたばかりでなく、党中央にとって好ましい成果ばかりを報告し、
不都合なことは上部に上げないという組織的な隠ぺい体質をはびこらせる結果
となった。その弊害の顕著な例としては、中国内陸部武漢で発生し、世界的な

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11月15日(火)
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