ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7894,閑話小題 〜:年内が一騒動に…
* ロシアと中国経済が崩壊一歩手前
ロシアは、ウクライナ侵攻の制裁で崩壊一歩手前だが、ここに中国もクローズ・
アップされてきた。民間と中央政府機関の隠れ債権が表立ってきた。上からの指令
で数合わせが問題を捻らせていた。隠せば隠し通せるのが、一番の問題。独裁国家
の最大の問題。今回も、共産党大会も、何やら不可思議な空気が漂っていた。
共産主義、社会主義のトップは、品位より目先の上役の評価が上になる。気づいた
ときには、時が遅いのが計画経済の悍ましさ。
ウクライナ戦争!プーチンの唯我独尊の逆上せが生み出した戦争。結果は欧米、
NATOの思惑にし
て
してられた結末が悲惨さをさらけ出している。死なば諸共で、
核弾頭ミサイル発射の可能性もある。中国も然り。ドン様も一度手に入れた権力を
自から脱皮不可能。そこには呆けた老人が一人。百年前のあれらと同じ姿。
・・・・・・
7562,閑話小題 〜 あと2日で、衆院選挙
2021年10月29日(金)
* 面白いのが、地元5区の選挙
このところ、数回、地元5区の衆院の選挙選の成り行きを取上げているが、
前、元県知事に対し元地元市長の争い、元市長が不利と予測されている。
16年以上も地元で辣腕をふるい過ぎた結果、残ったのは憎しみだけ、終わって
しまえば、ただの人。あまりに長岡的! これも御国柄、城下町小唄の世界!
前、元県知事の因縁の争い… 初老の独身男の下ネタには、男社会は寛容。
で、調子良さと表づらが良さだけの元・県知事は、その本質を見抜かれて、
いま一つ。家内が柏崎出身も有ってか、その心情は、「地元を騙した地元英雄?」
憎しが根強い。 当然といえば当然だが! それらが入乱れた因縁の選挙、傍目
で面白くない訳がない。さすがに、真紀子嬢の応援演説はない。
この地元の捻じれ、思いの他、強い。
・・・・・・
7168, 読書日記 〜 内田樹の『生存戦略』 〜5
2020年10月29日(木)
<『生存戦略』 内田樹著>
* 北朝鮮が何ゆえに潰れない…?
素朴な質問だが、「あまりに時代錯誤過ぎて手を付けられないのが現状」。
何やら、的を得てはいるが…
【 <進んで奴隷になる方が楽だということを北朝鮮人民が学んでしまった!>
辺りが本当のところ! 時代錯誤の公開処刑と、交互監視で体制を確保して
しまい、独裁体制が故に、自己変革が不可能にしてしまった! そして、恐怖
写真を隣国の韓国、日本、アメリカに流して、間接的に、恐怖を植えつける。
朝鮮労働党の初期政治委員は金日成外全員が、粛清と交通事故などの変死で
消えてしまった。 以来、「ドン様、万歳」と言って置けば、心配ない。
定期的に失言で公開処刑も、体制維持のための御膳たてになる。】
―
▼ 隣国の中国、韓国、ロシアは、古代ギリシャの民主主義の差別の
「3,30,67%の法則」で、金王朝体制を維持させて おけばよい。
67%の奴隷層は、そんなもの!と、批判能力をゼロにしておく!
彼等からの強奪は、その社会システムそのもの! 、カタチを変えて、
世界に満ちている。それを破壊し、改革すべく、社会主義が考え出されたが、
それも藻屑の泡で消え伏せた。こと政治システムは、改革されてはいない。
世界は、白、赤、黄色、黒色の階層があり、その垣根は高い! 北朝鮮は、
当分は変化をしない!のが、現実。日本も、明治維新以来、学力優先主義で、
国家つくりをしてきた。それでも、旧来の家柄第一主義を打破できずに、
旧来のまま。5Gアイフォンが、情報の均等に推進をかけるとしても!
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6802,読書日記 〜小さな習慣 〜2
2019年10月29日(火)
<『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著>
* 習慣の本質
習慣の力に気づき、それを多々、利用してきた。 早朝の時間利用は両親の
生活習慣から学んだ。小学校後半あたりから、まずは地元紙と、朝日新聞と、
日経新聞を目を通していた。これは父親の、あと追いの習慣。生まれが商家と
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10月29日(土)
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