ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7891,閑話小題 〜 買い支えも、いつまで持つか?
* ロシアの敗戦が間近だか…
かの陰湿なロシアで、暗殺を有力手段で生き延びてきたプーチンも、何時まで
権力維持が可能かである。今では少しでも将来にタジロギがあれば、瞬殺になる。
ことは当人が熟知しているはず。本人が暗殺ともなれば、、核ボタンを押す
仕組みになっている。だから核弾頭ミサイル・ボタンを数m以内に置いておく。
大統領、副大統領、防衛長官は、同じ飛行機に乗らない規定が、核保有国の首脳
に義務つけられているようだ。
パンデミックに、ウクライナ戦争で世界は緊張の極みの中で、次なる黒鳥が
温和しく控えている。次なる黒鳥とは、世界経済恐慌である。これは恐ろしい!
アメリカが、欧州から少し離れているため、一般投資家の動揺が少ないが、何を
しでかすか得体の知れない国がアメリカ。ロシアも経済悪化の極みにある。
呆けたプーチンに次の一手打てるかどうか! 資源国家なるが故の強みがある。
事業撤退は聞こえは悪くないが、それでも背筋が凍り付く経験だった。戦争も
事業も、問題は撤退。鶴翼の構えで、まず撤収の手を打っておく。攻めから守りに
入り、撤退の時節を読むこと。ロシア、ウクライナ国境が問題だが、何やらロシア
の総崩れの兆しがみえてない。とにかく核弾頭が最後の砦だが、こんなに早く
直面するとは、誰も思いもしなかった。来月半ば辺りですか?
・・・・・・
7559,閑話小題 〜ブラウニーBrownie 〜@
2021年10月26日(火)
* 欧州、特に北欧で…
北欧に行くと、お茶の添え物にブラウン色のチョコレートに覆われた
お菓子が出てくる。またクルブシほどの小さな妖精の人形が飾り物として
置いてある。
日本ではコケシ感覚で、自宅の居間に鎮座している。TVでも、時どき
取上げられ世界的にも馴染みの妖精でもある。これは原則としてその土地、
その家に憑く存在だが、気に入れば人間にも憑くようだ。 その人間が
引っ越せば、荷物に紛れて転居先にまでついてゆくこともある。
北欧の寒さを部屋に過ごす幼女のファンタジーのイメージそのもの。
〜ネット検索をすると…
≪ ● ケルトの家付き妖精
ブラウニーは中世のケルト(ヨーロッパ北西部)、特にスコットランドや
コーンウォール地方(イギリス中西部)にて信じられた妖精の名前。
各家庭に必ずひとりはいるとされ、性格はきわめて温厚かつ忠実。
部屋の中を散らかすようなイタズラもするのですが、ゴブリンやホブゴブリン
ほどの狼藉は働かず、もっぱら人間の手伝いをして過ごします。
「手伝い」と言ってもまったくのボランティアではなく、ミルクをカップに
1杯とか、クリームをお椀に一盛りくらいの報酬を用意する必要があります。
しかも毎日用意しなければならず、もしうっかり忘れると家族の身体をアザに
なるほど強くつねられるか、またはボガート(悪い妖魔)に変身して家の中を
徹底的に荒らし回ります。
彼らの名前にはしばしば虫を払う力があり、特に蜂の被害に遭ったときは
「ブラウニー!ブラウニー!」と叫ぶと、目には見えませんがどこからともなく
この妖精が現れて、虫をどこかへ追いやってもらえると言います。
―
● シャイな小妖精
彼らは手伝い好きなわりに、かなりシャイな性格をしていて、自分の仕事へ
口出しされたり手出しされることをひどく嫌います。あまりに構い過ぎると家を
飛び出し、永遠に戻ってきません。さらに、姿を見られるのもあまり好まず、
彼らを見ることが許されるのは子供か正直者だけだと言います。
それ以外の者が姿を覗こうとしても、巧みに物陰へ隠れてしまいます。
ちなみに、ブラウニーを「実際に見た」という人の話では、この妖精は非常に
小さくてくるぶしほどの大きさしかなく、裸かボロボロの古着に身を包んでいると
言います、なぜか頭のてっぺんから足の先まで茶色でコーディネートされており、
そこから「ブラウニーBrownie(茶色さん)」という名前がつけられました。
茶色の服を好む理由は分かりませんが、単にその色が好きだという説と、
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10月26日(水)
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