ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7882,閑話 小題ー自由について 〜3
   * 自由からの逃亡
 人間は自由になるほどに、孤独になやまされる生きもの。
独裁者は、その辺りを熟知して、軽蔑しつつ、心の闇をつく。
ヒットラーは、単純な言葉の繰り返しで、思考能力を削いでしまう。
一時期、日本では小泉元首相が多用していたが… 

 ハイル・ヒットラーを右手で上げて同一動作を集団でさせて熱狂させる。
思考したくない3分の2の人たちに、仲間意識を共有化させるのが、目的。
羊の管理を、管理人の言葉と、犬ころで枠組み合わせて誘い込む。
一度慣らせば、あとは犬だけでコントロールが可能に… 城下町社会と
その手法はかわりない。駅前に、床屋、自転車屋があり、駅前食堂がある
のと同じ構造である。その平凡の繰り返しで生涯を終えようが、無事に生涯
を終えるのが望み。頼まれもしないのに、ひたすら互い監視して、その枠組を
守ろうとする。それが数十年、数百年も続いているのに何ら周辺の身分構造
に縛られて汲々としているだけ。3/30/67%の社会構造の下位層の意識。
下位ほど、その差別が強くなる。そこは意識が高い、低いはない。
小狐がウロウロし、卑近な噂を語り合う世界でしかない。それこそが己の
不自由をつくる。 何でもないことを、何でしょうかね〜!

・・・・・・
7550,閑話小題 〜中国の政情が変… ?  ―@
2021年10月17日(日)

  * 中国というより習国家主席が変である
 二代、10年の国家主席を禁止している法律を変更して、永久主席制度を
自らつくり上げて、権力維持を画策している習主席。このパンデミックを
逆手に利用する姿は、何ともあさましい。 中国版、バブルを容認した
張り子のトラも、その正体は白日に曝されようとしている。これは、そのまま、
日本国内だけでなく、世界中の経済破綻、恐慌に繋がる可能性がある。
この世界動乱を先読みしてか、国内では総選挙に入った。動乱には保守系が
絶対有利になる。中国も、台湾、尖閣列島問題がクローズアップされ、
世界の視線をアヤフヤにする動きを始めた。

≪  ☆ 中国の現状は「かなりの危険水準」
◉  不動産大手・中国恒大集団が経営危機に陥っており、同社の破綻と
 中国版リーマン・ショックへの警戒感から、世界的な同時株安も発生した。
中国はこれまで著しい経済成長を実現してきたが、不動産価格は経済成長を
さらに上回るペースで上昇を続けてきた。 同社は積極姿勢が裏目に出て過剰
債務状態に陥っており、資金繰りが厳しくなっている。本社には理財商品
(中国の金融商品)の償還を求める投資家が押し掛けるなど混乱が生じている。
中国の不動産バブルは80年代に発生した日本のバブル経済とよく似ている。
好景気と株高を背景に、不動産向け融資が拡大し、賃料に見合わない水準まで
価格が上昇した。日本のバブル崩壊の引き金を引いたのは、土地の総量規制など
政府による引き締め策だが、実は中国当局もこれに近い政策を実施している。
 ―
◉ 習近平政権は8月に行われた共産党の中央財経委員会において「共同富裕」の
方針を示し、大企業や富裕層に対して富の再配分を強く要請した。
最終的には不動産税や相続税の導入を検討しているとされ、意図的に不動産取引
を抑制しようとの意図が感じられる。恒大集団の経営危機説も、当局が同社の
物件を抵当の対象から除外するという噂がきっかけだった。 ≫
 
 ――
▼ 日本は30年前に、バブルとバブル崩壊で、経済規模をスリムにしてある。
 その変り目の激しさは、島国なればこそ。これに加えて21世紀から大掛りに
始まった地震などの天変地異、リーマンショック、世界的テロが加わり、動乱に
入ってしまった。それに、このパンデミック! そして、中国の動乱が加わる。
                           〜続く
・・・・・・
7156,閑話小題 〜 世界中の仕事が、創業的立場に!
2020年10月17日(土)
    * マイナス思考から何も生まれないというが…
 世界中が凍りついている様相。パリでも、コロナ禍の影響で、今日から

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10月17日(月)
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