ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7880,閑話小題 〜自由について 〜1
* また…自由について
これまで何度か自由について書いてきた。さしずめプーチンなら、暗殺になる。
字、そのままに‘自らに由る’と、‘束縛からの解放’がある。その第一歩が、
まず家族からの自由になる。そして結婚し連れ合いの縛りが出てくる。
学生時代は、まずはコンサートへの誘い。兄姉から、簡単に相方は決めることは
ないと実感していた。一人を得るとは、一人以外から、断ち切られることと!
だから、一人だけの分を… で半端すぎ、学生時代の最終の女性の確保に失敗。それが良かった! 独身時代は、その時々に相応しい相手が立ち現れてきた。美形をとるか、相性の良いのにするか… 話が逸れてしまったので…元に戻す。
自由といえば「教養」。教養を積むほど自由が増すと言うが…
如何だろう?自由の徒の逆と言えば独裁になる!まずは心の自由が増す。
プーチンを見て、気の毒な感がする。
▼ 大自然の懐に飛び込み、魂が感動し我を忘れている状態が自由!
▼ 幸福感に満たされ至福の状態
▼ 芸術作品に忘我の念になってる状態
▼ 薬物により、トリップした事態
それでは、上記の薬物以外で経験したのは…
海岸で、パラシュートを背負いボートにひかれ空を飛んだ状態。
鳥の飛行状態とは、斯様なことかと! 何とも人生は軽いことかと!
一つ間違えると、そこに死が!軽さの底に、重さがシッカリと存在していた。
・・・・・
7548,閑話小題 〜まあ何とか、なら〜な!
2021年10月15日(金)
* シネマ観賞 〜『キャッシュトラック』
面白いが、これはネタばらし前のこと。クールなジェイソンが、面白い様に
ギャングを正確に撃ち殺す場面は圧倒的だが… 息子の敵討ちのための、内部
潜入なら話は別物になる。このコロナ禍でうっ屈している大衆向きの物語。
残酷過ぎるが、それもまた前菜でしかないと思わせるところが無いでもない。
【 LAにある現金輸送専門の警備会社フォルティコ・セキュリティ社。
日々、現金輸送車(キャッシュトラック)を運転するのは、特殊な訓練を受け
厳しい試験をくぐり抜けた強者の警備員たち。そこに雇われた新人パトリック・
ヒル(ジェイソン・ステイサム)、通称“H”試験をぎりぎりで合格した彼は周り
から特に気に留められる存在ではなかった。しかし彼の乗ったトラックが強盗に
襲われた時、驚くほど高い戦闘スキルでそれを阻止する。彼は一体何者なのか?
周囲が疑心暗鬼に陥る中、全米で最も現金が動く日“ブラック・フライデー”
に集まる1億8,000万ドルの大金を狙う強奪計画が進行していた… 】
――
▼ <大手企業の社長や役員<ボス>が変装し偽名を使い、素性を隠して自社の
現場に潜入。ラストに、ボスが現場で関わった従業員たちを本社に呼びだす。>
のギャング版!
『もしかすると、パトリックも実は正義の皮を被った犯罪者なのだろうか。
これを見る上で、パトリックの本心を探っていくことが物語の確信を迫る上で、
非常に重要になってくる…』 悪が悪をもって、制する。考えてみれば、現代の
医療制度、薬品と同じこと。
――
* 何ともならないのが、このパンデミックの恐ろしさ!
スペイン、ポルトガルなどの『バール文化圏』は、生活の一部に沁みついて
いるため、それは大変の筈。日本も居酒屋文化や、カラオケ文化が全国隅々に
存在している。その上に、バー、クラブという文化まである。社会的成功を収め、
まず行くのが高級クラブ。その最たるところが銀座界隈、そしてサラリーマンの
メッカの新橋、新宿にあいなる。それが、このパンデミックで世界の隅々まで
凍りついてしまった。ある意味で、最後の受け皿の世界。傍目を気にしなければ、
3,4Kを厭わなければ、何とか生きていけたが、それが破壊され、年金生活者の
息抜けの場も少なくなっている。ならば、公園も、危険視され…
・・・・・・
2020年10月15日(木)
7154,閑話小題 〜コロナ禍の元、娑婆
閑話小題 〜コロナ禍の元、娑婆の具合は? 〜2
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10月15日(土)
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