ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384495hit]
■7760,閑話小題 〜日々刻々、三次世界大戦が現実味…
* プーチンのためのウクライナ戦争
明らかに、プーチンの焦りによるウクライナ侵攻。パンデミックを西側の
マイナスと読んだが誤り。このパンデミックを、ロシアの?と、よんでいた
NATOは、ウクライナにAi付き個人携行ミサイル・ジャベリングを配置、自警団
まがいの組織を全国に組織化して準備をしていた。そこに侵攻である。飛んで
火に入る夏の虫。当初の首都陥落は失敗し、占拠対象を国境線まで下げざるを
得なくなった。ならば、もっての幸い。欧州中から、ジャベリングと、神風型
無人飛行機で、ウクライナの田舎道をノンビリ演習気分でやってきたロシアは
既に三分の一は壊滅。明らかに失敗に終わってしまった。
クリミア半島を奪取されたウクライナは、その恨みを、ここぞとばかり、
反転攻撃をして、首都陥落を阻止し国境線まで、追い返してしまった!
プーチンには鳩に豆鉄砲! その意味が現在でも解っていないようだ。
独裁国家は、このIC化による世の中の変化が全く解ってないようだ。
この数ヶ月、一日数時間も現地の戦闘場面をYouTubeで見ていることも
あってか、その生々しさに驚くと同時に、情報化の実態を垣間見ている。
一年半に、一桁のコストパフォーマンスが、時代を根底から変えている。
ロシアの高官達は、その現実みやまってしまった。アメリカとイスラエルは、
この情報化を軍事利用をして、桁違いの力の差を創りあげてきた現実が、間接
の戦闘で、そのまま現れ出ていた。ロシアは20世紀の軍事兵器。NATO/米軍は、
21世紀の軍事力に! このままでは、勝てないと踏んだロシアは、原爆しか
当てにならなくなり、その使用は時間の問題。プーチンに待っているのが、
暗殺か、抹消。ならば、やるしかない。その前に、表立たない、殺戮が、ある
のだろうが!
ーー
・・・・・・
7530,閑話小題 〜だんだんと正体像が見えだしてきた
2021年09月27日(月)
* 短期のコロナバブル崩壊はきっかけに過ぎない
大きく言って、バブルは短・中・長期の3つがある。最悪の場合、この3つの
バブルが同時に崩壊するだろう。少なくとも、2つのバブルは確実に崩壊する。
そして3つ目のバブルが崩壊すれば、時代は大きく転換し、新しい社会が生まれる。
コロナだけでは社会は本質的には何も変わらないが、もしすべてのバブルが崩壊
するのなら、社会は「まともなもの」に戻っていく。 ひとことで言えば、
約500年前のような状態に戻るのだ。
* 少なくとも短期中期2つのバブルが崩壊する
◉ まず、コロナショックへの救済策で膨らんだ今回のバブルは崩壊する。
これは必然だし、明快だ。いつになるかは議論があるが、崩壊することは確実。
1つ目のバブル崩壊は、コロナバブルという短期バブルの崩壊である。
次に、中期バブルも崩壊する。中期バブルとは、複数の短期バブルからなる。
短期バブル(循環)の繰り返しが中期バブル(循環)である。
今回のコロナショックバブルは、その前のバブルが崩壊するのを防ぐために、
金融市場を救済したことによって生まれた。その前のバブルとは、2009年以降
約11年間上昇を続けていた株式バブル、不動産バブル、そしてそれらを生み
出した根源である、世界的な国債バブルだ。
◉ この国債バブルは、2008年のリーマンショックによる世界的な金融バブル崩壊
の救済措置のために行われた、前代未聞の大規模金融緩和で生まれた。
具体的に言えば、世界中の主要な中央銀行(日本を除く)が、国債を中心に
リスク資産を自ら大量に買い込んだので、これは中央銀行が作った金融緩和バブル。
要は、世界的な金融バブル崩壊の処理を先送りするために、中央銀行がバブルを
意図的に作り、リスクは自ら敢えて抱え込んだ。そのバブルが崩壊しかかったとき、
コロナショックが起き、コロナショックのために金融財政政策を総動員し、バブル
は崩壊するどころか、さらに新しい短期バブルが生まれ、膨らんだ。
すでにコロナショックがバブルになっている理由は、コロナショックが
[5]続きを読む
09月27日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る