ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7851,閑話小題 〜何やら世界は油鍋に…!
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7520,読書日記 〜『雑品屋セイゴウ』
2021年09月17日(金)
『雑品屋セイゴウ』松岡正剛著
* カタカナ文字の話
お堅いモノ書きの雑論としても面白い!
10数年前に、東京駅界隈のビルに松岡正剛が理想とする書店を開店して話題を
よんだ人物。なかなか知的奥行きの深い評論家である。その彼が、エッセイ風
の文章を書いていた。どれもこれもが、唸らせる内容…
< ナオール言語学というのがある。「ナオール」とはアフリカの小国や、
オーストラリア辺りの言語学者のようだが、そうじゃない。
たんに「治るをもじったもので、売薬商品名。まんじゅうを「オストアンデル」
と、水道を「ヒネルトジャー」と文字ってきた日本のカタカナ文化の仇ばな。
「ナオール」も、それである。それを総称して「ナオール言語学としてみた。
マスチゲン〈増す血源)ビゲン(美源)、カイテキニン(快適人)シロックス
(白くする)があり…>
―
▼ 下ネタに、女性器を「チャーミングポケット」。ブラジャーを「チチバンド」
とか、漢方薬に「龍角散」があるが、何となく、格式が高いように感じるのは
何故か? ゴホンといえば「龍角散」の微粒状態は、いかにも竜角の粉末を
イメージさせる。龍角散は文政年間に…佐竹藩の御典医が創製した藩薬。
あの昔風の器は、見るからに重みがある。
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7126,閑話小題 ~大相撲
2020年09月17日(木)
* 再び、横綱不在の場所
白鵬と鶴竜の2人の横綱が休場。‘またか!’とは言え、モンゴル人だから仕方
がないか?と何処か見下している私がいる。二人でタッグを組んで、粘るだけ粘る
のも、ここまで露骨となると… 現在、問題になっている人種差別も、肌の色の
違いがないのと、肉食系のモンゴル人の強さ故に、何も言えない始末。
いま2人に引退されたら困るのが相撲協会。あと一年は、凌がないと! 若手も
育ちつつあるが、まだまだ… 次の横綱候補が序二段まで一度陥落して、這い上
がってきた照乃富士だが、病傷の再発の可能性が大! 横綱不在を容認すれば良い
ものを! そのことに早々に、気づけば!
――
* 後任に菅首相に
あまり変り映えがしないが、コロナ禍災害の渦中で、これで順当!
米国大統領が民主党の大統領に変っても、これで安心して尻尾を振れる!
阿部前首相の退任は、大腸炎より、これの要因が大!表と裏を合わせる手法。
鵜のごとく、呑込んだ魚は腹に入る前に鵜飼いのアメリカに搾取される。
モンゴル襲来以降、何とか、大陸からの侵略を防いできたが、眠っていた虎が
目を覚ましてしまった。 <前門 の虎 、後門の狼> ある危難を避けたところ
別の危難に遭遇する状況のたとえをいうが、前門の米中、南北朝鮮と、ロシア。
後門がコロナ禍と経済の回復! そろそろオリンピック委員会が、延期ではなく、
中止を匂わせる時節? まあ… 大変!
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6759,閑話小題 〜カラスたちと遊ぶ ―2
2019年09月17日(火)
* カラスと遊ぶ ―2
一月ほど前に、カラス退治を始めた話題をテーマにした。(後にコピー)
半月ほどして、カラスが数羽、威嚇を始めたため、百均ショップから、更に
隼のカタチをしたセルロイド製の像と、風車を援軍に買い増し、2Fのベランダに。
それが風に揺られ、あたかも飛び出そうと姿はリアル。それ以降、姿を見せなく
なったが、今度は、1Fの駐車場にフンが。 屋根から、下のオープン駐車場から、
その姿を偵察を始めたような? …カラスには、命に関わる重大事項なら、
然もありなん。我家の庭を根城にしている小鳥が最近、戻ってきて囀り始めた。
不思議なことに虫の鳴き声が、ほとんど聞こえなくなっている。カラスだけで
なく、小鳥も虫も恐れて静かになったのは予想外のこと。 それと野良猫?も、
意外なことに、姿を見せなくなった。ハロウィンのカボチャの顔をしたボンボリ
も効果あり? 「内向けなりに、様々なことに気づくこと多し」と、いうこと。
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09月17日(土)
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