ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7838,閑話小題 〜世界を知れば知るほど、味わいが深くなる!

   * ジワジワ忍びよる老化は実に辛いが、その分は・・・!
 まあ… 老いを面白いと言っていられなくなってきた。あの老人のユッタリ
した動作に、痛みと怠さが伴っているとは知らなんだ。 数年に一度はくる、
腰痛から三年近くの時節が過ぎ去った! 今では少しは収ったが・・・ 
・・・やはり、当時が74〜75歳である。
 老人性鬱病(症)という言葉は、ほとんど使わない。時節柄、全員が陥る病の
ため。静かに、独りで納めなくてはならないため、このように書くことでない。
加齢と供に、難民の群れにお年寄りの姿が目に飛び込む。秒単位で、苦痛が
解るためである。とはいえ私が仮の死亡年齢を2年近く過ぎ去った。それでも、
何か元気で、寝込むこともなし。人生の後半になり、早朝のプログラムを真面目
に熟してきたこともある。これに加えて昼間はスポーツ…ジムでトレーニングを1〜2時間をしているから、当然のこと!
 
【病気の7割はストレスからくる】を信じて、徹底的に日々を過ごしているが、
これが良いみたい。老いてきた老年は、キツイコトも多いが、その分、良いこと
もある。その幾つかの一つが、内観げかいを、外界を長官可能になること。
これにネットが加わってきた現在、これを感受しない手はない。
ジワジワ、忍び寄る、世界が長年かけた凝縮した味わいも良いものである。

・・・・・・
7504,閑話小題 〜「勇気」について…! ー  @
2021年09月01日(水)                                 
   * 50数回の海外ツアー先の決断で…
 勇気について、何度も直面してきた… 勇気がわかないのは準備不足ゆえ… 
最後の一押しで、あとは自動的にコトは進んで行くのは、準備があればこそ。。
事業も然り。失敗は準備不足の上に安易が故に… 試行錯誤の上に、準備不足
は甘いところに直撃してくる。精神論も重要だが、準備の質量が結果を左右する。
  
  〜Amazonのレビューより〜
≪ 私より以前に5つのレピューが寄せられていました。
 約7割がた、私の所感をそのまま表現してくれているように
感じられたので、それらを拝借、整理して書かせていただきます。
> 短い内容の本なのだけど、基本的理論はきちんと押さえられている。
アドラー心理学の基礎をなす概念・用語を知ることができます。でも、
説明は極めて要点的なので、もっと詳しく深く知りたいという人には
不向きですね。まさに“超入門”です。

>シンプルにまとめられているので、超入門という感じですね。
(世の中の捨て人) 先述した通り、同感です。世の中の捨て人さんは、
さらに次のように書いています。
>ただ素材としては悪くはないんですが『嫌われる勇気』と比べると物足り
ないという感じは否めません。というのも本来であればじっくり掘り下げる
べき部分があっさりしすぎているので少し説得力が落ちるかなという感じです。

>本当にアドラー心理学の核だけを解説した本ですね。
>もう少し知りたいのであれば『嫌われる勇気』の方も一読される事を
おすすめ。そういう感想をもたれるのはもっともだと思います。

『嫌われる勇気』は、物語りとしても面白く読み応えがあるので、
その点では多分どのアドラー心理学関連書籍もかなわないと思います。
なにしろ『嫌われる勇気』は、それまで細々と学ばれてきたアドラー心理学を、
広く人々の知るところとし一気にメジャーな存在に押し上げたのですから。
(この出版不況といわれる時代に、しかも心理学関連書籍にもかかわらず、
累計発行部数180万部とも言われています)本書はあっさりとしているけれど、
「アドラー心理学の核だけを解説した本」としての役割は十分果たしている
のではないでしょうか。先にも触れた通り、『嫌われる勇気』では十分でない、
アドラー心理学の基本的用語の整理はきちんとなされています。また、日常生活
への処方箋も、やはりあっさりとしていますが、役立ち得ることが書かれている。≫
 
 ――

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09月01日(木)
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