ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7,819,閑話小題 〜何とも老いは悲しいものよ!
   * 最近に深く実感することは!
 何度も書くが・・・ 私の場合は70歳が、老化のターニングポイント。
その5年前に事業から、撤退していたのが正解であった。年齢とともに、弱い
部分が問題になる。人生は、健康年齢が70歳。80歳辺りが丁度良いようだ。
3年前に、かなりキツイ腰痛に見舞われたが、健康なら長寿も悪くはないが、
手負い獅子のように、よろよろ、してまで生きるのもと考えてしまったが、
その年齢ごとに見えてくる世界も、それなりに味わいがある。 
 今では、Youtubeがあり、画像が深く難しい問題の解決をあっさり
導いてくれる。とにかく70歳以降も面白い! そして、今後も面白そう。
少なくとも健康年齢として、生きられるなら

。。。。。
7485,閑話小題 〜雨音が聞える盆の早朝も珍しい
2021年08月13日(金)

    * 盆の朝参りのため、一時間ほど前に起きて…
 一昨年の秋口の腰痛から3時半起床を5時にしてから二年程、経過した。
 朝のポタリング(ミニチャリ)の習慣を取り止めたためである。
20年以上も、真面目に、材料探しを含めて2〜3時間は集中して取り組んでいる。
それで、このレベル。一度、書込んだエネルギーは、パックとして残るため、
充実感が確かに残るため、止めるに止められない。後年の自分の視線が、自らを
鼓舞させてくれる。逆に甘さも付きまとう。毎日、自分と向き合うのは、剥き
あうがごとし!の面白さがある。そして今朝は例年のごとくに、親戚などの3ッ
の寺の墓参り! 私にとって、これも非日常になる。いや、これも日常である。
 ――
   * お盆の朝に、コロナ禍を考える…
◉ 考え方として、この未曽有な災害では、目安を5年ベースとすればよい。
 デルタ株が現在の感染拡大を加速させており、終息のあては全くみえない。
これは地球規模の大災害であり、政治的思惑を除外すべき案件。原因は温暖化
問題であり、数十年前から解っていたはず。解決には、やはり手付かずに
放置していた期間が必要になる。とはいえ、目先の感染拡大対策。
 百年前のスペイン風邪と、第一次、第二次世界大戦、世界恐慌、大震災などの
要因を乗越えていかなければ、ならない断層になる。その辺りを、凝視して判断
しないと、一瞬で現在の日常が消え去っていく。その圧力はまずは弱者に向う。
◉ 実のところ、二度のワクチン接種で、このコロナ禍を乗越えたとした判断が
 甘かった。来年には三度目のワクチン接種が必要らしい。 感染者が当初は、
基礎疾患を抱える老人が主流だったが、デルタ株は、青少年も呑込んでしまう。
ワクチン接種の普及さえすれば… の甘い期待が損なわれてしまった。 
これは後遺症が残るため、問題は深刻であり、理想的終焉が期待できない。

・・・・・・
7091,閑話小題 〜お盆ですか
2020年08月13日(木)
    * 毎年、欠かさず盆の墓参り
 例年のごとく、長岡の大手通り(元・丸大前)に、2日間だけ盆花の特売が出る。
価値からいって、通り相場の半額のため、この10数年は、そこで必ず購入する。
売れているのだろう、行く先ざきで、「ここもか!」と見かける。
まず宮内の母方の2つの墓参後に、近くの本尊の墓に献花し、参るのが慣わし。
 昼か夕方は兄夫婦と、酒を飲む。今年は昼間…  
数年前までは、近くの父方の従兄が仏前に参りに来ていたが、近年に亡くなり、
兄夫婦以外に誰も来なくなっている。
 大宮に住む次男一家も、会社から…「今年は県境を超えないように」と達し、
里帰りは取止め。寺も例外なく不況が直撃。法事も時代の趨勢で取止めの上に
コロナ禍が直撃。 寺の御布施は半減か3分の1辺りか。存続の問題もでてきた。
 ―
   * 寝ても醒めても、「世の中」
 当然のことだが、…TVも話題も「世の中、マッコロ闇!」 コロナ疲れが
出ても、これだけはパンデミック。嫌が応にも目を叛けることが出来ない。
最大の問題は、その規模。3〜5年の一過性か、30〜50年規模か。ある科学者は

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08月13日(土)
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