ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7814,読書日記 〜最近の口内炎事情
     <歯磨き健康法 お口の掃除で健康・長寿 (85)2008/11/10>
 リタイア以降から11年が経過した。生活習慣に早朝の電動チャリ走行の習慣と、
歯医者通いが、そこに加わった。歯医者は途中から予防治療に変わっていった。
少し考えてみれば解ることだが、虫歯こそ、予防の重点を置くべきである。
歯垢段階で、削ぎ落とすのが道理。常に看護師から注意をされ手も、定期検診では
歯石がつく。嫌みも治療と割り切り、聞き流してきたが、ある時に、何か気づいた
ように口内のレントゲンを撮られ、「歯石の理由が分りました・・・鼻炎です!」と!
治らないわけである。そこで、口注ぎの口内炎で、ことあるごとに、歯間の炎症を
押さえることにした。 歯医者は、この予防治療で、その存在意味を見いだした。
特に就寝前と、夜半に・・・口そそぎを習慣づけた。それから、口内のモヤモヤが
激減して現在に至っている。「9割が口内炎か虫歯にサイ悩まされている!は本当
である。若い男女が、愛の証に?・・・ これってバイ菌の交換もいいところ。

【 Amazon概要より
虫歯・歯周病は、口腔内細菌の炎症が原因です。恐ろしいのは、その口腔内細菌
を放っておくと、細菌が血管に入り込み、全身局部に作用して、動脈硬化、
誤嚥性肺炎、糖尿病・肥満等の病気の原因のひとつになることです。口腔内細菌
を排除する最も効果的かつ簡単な方法が、歯ブラシによるブラッシング(歯磨き)。
残念なことに、歯磨きが「できて いる」人が少ないのが日本の現状。
本書では、虫歯・歯周病の原因である口腔内細菌の最近のトピックスも交えて紹介
しつつ「歯磨き」がもらたらす全身的な健康や長寿の秘訣についてまとめた。】
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・・・・・・
7480,閑話小題 〜アッという間の二週間
2021年08月08日(日)
   * オリンピック期間は、非日常の日々
 俄愛国心に煽られ日本人選手を応援したオリンピック期間の非日常の日々が
終ろうとしている。明らかに保守政権の選挙対策は見てのとおりだが、それも
必要かと思わせるのがスポーツの祭典の成せる業! これからはコロナ過対策に
追われる日々になる。伏兵のデルタ株の置き換わりの速さに、手が付けられない
のが現実。医療崩壊が日本にも現実化している。 批判はあれど、大きなテロ
などが無く終わりそうな事だけでも目出度しとしなくては!
 ――
   * オリンピック後は、さて如何なる…?
 とにかくオリンピックは終わったが、あとは大問題のコロナ禍である。
南北朝鮮、中国や、陰に隠れた中東問題など問題は山積み。 栄華を極めた
アメリカもトランプが残した白人優位主義と、観光大国だった欧州経済も難問が
山積み。この落としどころもある。それとデジタル化による、AI化による人材
過剰問題もある。その受け皿のサービス業など三次産業が壊滅状態ともなれば、
如何ともなし難い。ギリシャ問題そのもの。
 ――
   * ヒントは「五つの条件」に…
 一月ほど前にテーマにした16世紀のスペインの詩に下重暁子著の
『人生にとって挫折とは何か』。
元・NHKのアナウンサーで、多くの著書を出している中で、 

孤独な鳥は、高く飛ぶ
孤独な鳥は、仲間を求めない、同類でさえ求めない
孤独な鳥は、嘴(くちばし)を天空に向ける
孤独な鳥は、決まった色を持たない
孤独な鳥はしずかに歌う
       (サン・ファン・デ・ラ・クルス)
 
  〜 丁度良く、去年分に続く 〜
・・・・・・
7086,閑話小題 〜コロナ禍と共存の時代! ―3
2020年08月08日(土)
   * 「ピュシス」と「ロゴス」
 人間は大自然の一部分。 その自然を「ピュシス」といい、
言葉、論理を「ロゴス」という。人間は生めよ増やせよの自然の要求から一歩、
踏出せた唯一の存在。そのロゴスが過剰に働き、止めどなく拡大した。
細胞の塊りの人間に対抗し、細菌が定期的に大掛りに攻撃するのがパンデミック。 
 このコロナ禍が、それ。ロゴスを持ったが故に、人類は、生物の最先端に立つ
ことが出来た。 しかし、これも限界…? 

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08月08日(月)
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