ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7781,閑話小題 〜この急激の円安は、厳しい

   * 年初115円が、135円に
 あれよあれよと年初115円が、135円に! このパンデミックで、かなり痛んだ
日本経済も、この急激な円高に成す術がない。ロシアのウクライナ侵攻が加わり、
輸出立国の日本経済は成す術がない。何故か、株価が連動しないで騒ぎが少ない
のは戦時下だろうか。何か不気味は空気が世界を覆っている。問題は‘ロシアの
政変と、原子核を積んだミサイル’。そして中国の出方になる。こういう時節、 
えてして、大地震、大津波、大噴火が発生しがち! 
 
 それにしても良い時代を生きれたもの!と視点を変えるべきか。
毎日、大して変わらない文章を書き独りの世界で悦に入ってはいるが、
これまた何時まで続くのやら…
 今月の、このテーマを見るにつけ、マイナス傾向のテーマに驚いてしまった。
 〜
≪ そりゃ、欝っぽくになるわ!
 梅雨入り時ですか!
円安が続く
事実は小説より奇なりというが… 
遠くから次なるブラック・スワンの鳴声が…
飽きずに21年も… 
ホンマかいな!
今のところ、後期高齢者の境遇も悪くない  ≫
 ―
▼ 確かに、時代の大きな変り目。時代は、昭和の太平洋戦争の敗戦から、
 ソ連勃興から東西冷戦にかけて、運良くアメリカのウエーブに便乗し、
右上がりを経験し、それも破裂で、経済敗戦の如く立ち場に陥り、再度、
立上りつつある時節。そして、ロシア、日米、イギリス、中国のバランスも、
今や崩れようとしている。そして現在、ロシアが崩壊の一歩手前で、絶妙な
濁流が世界を覆うとしている、

・・・・・・
7431,閑話小題 〜立上げ屋ですか!
2021年06月19日(土)
   * 200〜300%の成功確率が無ければ…
 新潟駅前の学生ショップと、ビジネスホテル兼業のホテルの珍案は、
400〜500%の成功確率の確信があった。その後、情報革命による合理化で、
その業態も陳腐化していったが… 
 初期の勢いと上越新幹線・開通の勢いも相俟って、平日は満室で、客室の
運営に全力を投入し、土・日は学生服販売に重点を置いたのが合理的に働いた。 
撤退には有効に働いたが、駅前に集中したことで、10数年で陳腐化が始まり… 
中越地震や、東北大震災も重なり、最終の5〜6年は青色吐息に…

 Windows95がパソコンにのって普及以来、客足減退は只ならぬ気配はあった。
あと講釈だが、…情報化による断層を見抜き、決断し得なかった己の感覚は、
こんなものか…と、我ながら恥ずかしい限り。しかし破産などの致命的な事態
までは悪化してなかった? としても、NTT株で1億の損失を出し、ワザワザ
第三シングルインの近くの廃墟ビルを購入して始めたカラオケ『どんぐり山』
で1・5億の合計=2億5千万は間接的にマイナスに働いてしまった。  
 正妻が真面目に稼いだ御金を、道楽に貢いだパターンである。
…ミケランジェロのいう…
<幸福を手に入れるのではなくて…「不幸」を避ける>のが筋道。
両親から最も学ぶべき最も重要なことを、「結果が全てが事業」だが、
立ち上げ屋なら、その後の始末は、「転売しかなかった!」のか。
女子と小人、御しがたしということ! 「…たら、れば」は黙すべし!
軟着陸で、ヨロメキはしたが後悔はない。これが己の姿である。
 挫折し涙すればこそ、知りうることが娑婆にはある!の実感の
日々の味わいも、事業の味の一つ。 悲劇も喜劇も紙一重。
 
・・・・・・
7036.閑話小題 〜二代目の電動アシスト自転車
2020年06月19日(金)
   * 朝の散歩を、ポタリングに切替えて11年!

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6306,読書日記 〜良い人生だっただろうか?
2018年06月19日(火)
      『老年を愉しむ10の発見: ドイツ流「穏やかに生き抜く」哲学 』
                    ヴィルヘルム シュミット (著),
    * 「いい人生だった」を言える人生を
 人生を振返り、「いい人生だった」、一日を振返り、「いい一日だった」
と言えるために、最後の4分の1の老齢期を泰然と生きるべしと、著者は言いたい

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06月19日(日)
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