ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7768,閑話小題 〜今のところ、後期高齢者の境遇も悪くない
   * 人生の黄昏時に至って ―2
 右下がりだが考えてみれば、この時節の経験も…味なもの。
要するに感動モノを経験するか否かのようである。 老い先を考え、その都度、
老齢を味わっていると、中々の味わいがある。何やら焦っていた人生、ここまで
生きれば、それなりの時節の味わいを感じる。 成るほど、それなりの人生は、
凝視をすると、それなりの味がする。経験した以上でも以下でもない。
生きた分だけ味わいがある。もっともっと充実をしたかったが、自らの傷口を、
それだけ舐めているだけでしかない。
 ―
   * 「賢慮」とは
「後期高齢期」に「賢慮」も何もないが… 行蔵の在庫もないのも問題。
有るのはドス黒い視線だけ。それも他者が云云という問題でもない。老いたら
老いたなりの業作がある。「一日、一業」になる。自分の一番欠けていたのは?」
と言われれば、この『賢慮』である。まあ、時どき、何もかもカナグリ捨てて、
狂うのも一生のデザインにも必要か?
≪ いまのビジネス・リーダーは、第三の知識である「実践知」を身につけ
 なければならないという。 実践知の起源は、アリストテレスが分類した
3つの知識の一つ、フロネシスにあり、「賢慮」とも訳される。
実践知は経験から得られる暗黙知で、価値観や道徳を手がかりに、冷静な
判断を促し、状況を踏まえた行動ができるようになる。組織でこのような
知識を育成できれば、リーダーは知識の創造のみならず、見識ある判断が
可能になる。 ≫ (アリストテレスの人生相談」小林正弥著より ≫
 ―
▼ 昨年の今日、同日の「生活基底欠落」の逆の意味が「賢慮」…?
 「生活」というより、「教養基底」ですか。
 …これと晩年に向き合うことになる。後期高齢というより、前、後期高齢の
 良く活きるためのキーワードになる。

・・・・・・
7418,閑話小題 〜生活基底欠落
2021年06月06日(日)
   * 過去のテーマ日記を読返して…
 今さらだが、テーマ日記のネタに窮することは度々だが、今朝が、それ。
そして、改めて知ったのが、寝室のTVが5年前に、居間のTVを4年前に
買換えていたことを改めて認識した。ブルーレイは10年になるが、これも
最近…不調続き! TV機器、録画機器の飛躍的進化をモロに受けている。
これにドローンからの映像と、YouTubeで、世界中の細部の自然や、街角の
監視カメラの事件の映像が、好きな時間にみれるから良い。それが「C to C」
のためか、リアルで面白い。 北欧や、スイス、南米の大自然の美しさには、
驚かされること屡々。この日記を書上げた直後の気分転換には、もってつけ。
 2時間以上は、集中しているため、入魂はある筈。主に居間で、ボーッと
している時に、読返しは有効に働く。 …なる程、歳を重ねるとは、こういう
ことかと… …読返すと<真理は細部に宿る>が分る。 
 ―
   * 「基底欠損」というより「基底消滅」の生活!
 …家族主義的経営母体を実家として育ち想うこととは…
10歳過ぎまで、街のど真中の商家で… この具体的内容をテーマとして書いた
ことがあった。あまりに刺激的で日々がドラマのような… そこは修羅場!
駅裏の歩いて5分ほどの民家。後で知ったのが夜逃げのように、静かに去って
いった。 商家育ちは、何れも家庭として『生活・基底欠落』。…合理的だが、
そこは戦の火中。刺激的な日々が日常。明日の見通しが全くない。 この…
パンデミックは、そこに直撃。大変な事態。私には地獄の業火が燃え盛って
見える。「基底欠損」というより、「基底消滅」が、本当のところ…
空即是色! 一度空になって再出発も「経済的基底欠損」なれば致し方がない。
問題は、秋以降のワクチン接種済みに期待をかけて…6,7割方を目安として
踏ん張るしかないが… ステイ・ホームの味わいも悪くない。

・・・・・・
7023,閑話小題 〜ちなみに
2020年06月06日(土)
   * 毎日、書き続ける効用とは
 何なりとテーマを決めて文章を組みたてるのも面白いが、テーマを決める

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06月06日(月)
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