ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7762,閑話小題 〜パソコンの不調
   * この数年、定期的にPCが不調になる
 時どき、このブログのアップが遅れることがあるが、これはPCの不調のため。
身近に、PC好きな人がいるか否かだが、11年間のリタイア以降、あてになる人が
誰一人も存在しない。大たいが半日で解決するが… ここにきて、基礎の地固め
のないことがマイナスに働いている。まあ、ベースが不完備は、人生も同じか?
 最近になり、何とも晴れがましい心がフッと湧いてくる。 呆け現象かと疑う
ような感覚。
 ―
   * プーチンの公開処刑の様相に…
 ソ連邦を背負ったプーチン。その悲哀は如何なることか! 社会主義の原型が
ユダヤ教にあるというから、それは一神教のマイナスを背負っている。自然崇拝
の仏教とは違って当然。知識を持ってしまった人間の原型は旧約聖書にある。
邪魔者は消せのソ連の背景の力でのし上ってきたプーチンも、ここまで… 後は
自然消滅しかない。
 ―
   * Youtubeで見え隠れする21世紀型AI武器が…
 ドイツなどNATO軍から供与されたAI主導の武器がナカナカである。
弾頭が発射された後に、街並みをパトロールしながら仲間内と話している内容が
人間的で面白。人間的会話が入ったブラックジョークがナカナカ秀逸である。
撃たれた方は、それで御終いだが、弾頭そのものも役割を終える。特に兵隊への
気遣いが、ブラックに聞こえる。

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2021年05月31日(月)
7412,閑話小題 〜
   * 後ろ盾だった父が亡くなって48周年
 本来は昨日のテーマだった…が気づいたのが書上げた後。 
今日、気を新たに書くことにした。父親が在ればこその人生だったと、
つくづく思う日々。 父にとって太平洋戦争と若い時分の肺病が人生最大の
難関で、そこから、再出発をして二つの時代を生抜いた。現在のパンデミック
が21世紀の予兆とみると、100年前と同じ道標とみてよいだろう。 
 
 …これから首都圏を襲う大地震、大火災、世界大戦、世界恐慌、欧米文明
の衰退… 20世紀的な文化、文明が徹底的に破壊されるプロセスを踏むことに。
それを面白いと立向かうか…遠くから眺めるか、はっきりさせておくべき第一歩。
 
 キーワードが
・オゾン層の破壊からくる文明の大転換。
・情報化社会の本格的到来。
・中国、インド、東南アジアの台頭。
・多宇宙論から、違った世界観が地球上を蔓延る。
・日本的「家族制度」の消滅。
・父親など故人と直の情報交流可能も。

 多宇宙に移動した両親とも、この現代の有りようを信じられないだろうが、
これが現実。 今朝方、他宇宙に移動した両親に電話を入れてみた。
ソ連、中国の資本主義化、アメリカの有りよう。その中でも、未だに、
明治以来の旧薩長藩が政治の中枢を握っている驚き。地元の大手通りの街の
変りよう。そして、パンデミックが世界を覆い、社会の有りようを変えたこと。
まあ、電話をしている途中で、気分が滅入ってきたが、これが現実。
様々な御蔭で、父より既に9年も長生きをしてしまったが、が。その実感はゼロ。

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2020年05月31日(日)
7017,閑話小題 〜スペイン風邪とは、どんな事態

   * 100年前のスペイン風邪のオサライ
 スペイン風邪は、第一次世界大戦の最中もあり情報が隠蔽され、錯綜、諸説
あるため、ウヤムヤになっている… そこで、あらため、詳細を調べてみると、
悲惨な状態だった。これからして野球を例にとると、9回戦の一回の表・裏が終了、
2回表になろうしているに過ぎない。これから事業形態がと生活形態が根こそぎ
変わっていく。それに耐ええる能力勝負。
 
   〜ネット検索より〜
≪◉ 人類史で、何度も感染症・パンデミックを経験しています。
古くは2400年前にペロポネソス戦争中のアテネで謎の疫病(天然痘説が有力)
が大流行し、多くの犠牲者が出ました。その後も発疹チフスやペストなどの
流行を経て、100年前にはインフルエンザのパンデミックを経験しています。

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05月31日(火)
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