ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7718,閑話小題 〜そこまでして、何が彼を急きたてるのか?
   * いつ殺されるか、その恐怖の果てに
 <人間は歴史から、何も学ばなかったのか>と、真剣に考えてしまう行蔵の
山を背負ったプーチン。初仕事の暗殺以来、良心の呵責に日夜、責められた人生。
目の奥に感じられる鋭利の刃物を想起させる冷やかさは、病人のそれ。 殺すか、
殺されるかの瀬戸際に立った殺し屋の目になっている。第三次世界大戦の発火を
試みる殺人者!まあ、本人も恐ろしいだろうに… これ 当人しか知る術もない。
 
 現在、ウクライナ侵攻は、劇場型ドラマに思える。一人の狂人に地球が乗っ取
られた感すらする。 黒海の艦隊の基幹船の「モスクワ」が撃沈された。 当然、
ウクライナ国内で、報復が行われることになるが、それは想像するだけ怖ろしい。
8年前のクリミア半島の併合、上出来だったが、やはり、周辺に手を出していた。
赤ちゃんのハイハイ戦略。短期で首都キーウの制圧を失敗し、その矛先を東部に
矛先を変更した。しかし、これも途中から、首都圏制圧にも…と変更。負け戦の
典型。ウクライナからすれば、ロシアの自滅そのもの。兵力を首都圏に戻す車列
が狙い目になる。パンデミックの世界経済の大混乱の隙を狙ったのが、仇に!
策そのものに溺れた典型事例になる。

 ウクライナにすれば、とんでもない、言いがかり!クリミア半島の割譲の上に、
ロシアに併合!シベリアの寒空の下へ追いやられ、実質奴隷にされ、拒否すれば、
見せしめに後ろ手に縛られて、射殺し、道路に放置。遺体処理が出来ないように、
地雷を仕掛ける。あの目は薬物依存の浮遊した哀しいく、怖れが起因している。
弱者であることが罪ということになる。シベリアを抱えてきた歴史が、創りあげた
哀しい目になる。 …ソルジェニーツィンの小説に、<強くあって欲しい。強く
なくてはありません!>の励ましの手紙の一文があった。弱者は、それだけで
悪になりざるを得ないのが人生。そう遠くない近未来に、衝撃的なテロか、ある
のだろう。

・・・・・・
7368,閑話小題 〜鳥と虫の不思議な世界
2021年04月17日(土)
   * 今年は鶯の鳴き声が…
 今年の桜開花の頃に聞こえてくる鶯の鳴声が聞えてこない。
不思議に思ってベランダを見ると数年前に、猫とカラスよけに付けた、‘鬼顔’
のボンボリがシッカリと付いたまま。そういえば、遠くからは鳥の鳴声は聴こえ
ても庭からは聴こえてこない。猫にも反応があったが、現在も効果が続いていた。
何時も17時半に、ペットのインコに挨拶に来る野鳥の鳴き声も聞こえてこない。
生物は、外敵に敏感ということか。 …そういえば、隼の人形も取りこんだまま!
後で鬼顔を取りこんでみようか。 
 ―
    * コロナ禍も第4波が…
◉ コロナ禍騒ぎも、そろそろワクチンの投入で先が薄っすらと見えてきたが、
これが本当に救世主になるのか、時間が経過しなければ分らない。 何やら、
国民の苛立ちは政府に向かうのは歴史が証明している。そこに国境争いに目を
向けるのが世の常。 大国ほど、隣国の弱点を探して攻撃したくなる。何やら
パンデミックも疑えば、そのとおりに思えてくるから… ロシア、中国にとって、
このパンデミックは、有事なればこそ有利に働いている。孤独、孤立癖が元もと
あるため、この時世の空気には寧ろ私にあってはいるが… やはり、非日常は
日常が明るい方が遙かによい。この空気感は、一年前の欧州、米国そのものに
想えてくる。

◉ 若い人は、<現に身近に、コロナに罹った人は居ないので、実感が湧かない為、
気持ちにスキが出来て、対策が徐々に甘くなってきた!>と、TVインタビューで
答えていた。実際に陽性ともなれば、人生の半分は破壊されるシロモノ。そんな
甘くない! 良いとこの人生を味わいつくし、あとは、流れに身を委ねれば良い
だけの年寄りと、若者とでは雲泥の差が歴然とある。

 ―
    * 去年の同月同日のテーマ日記を読むと
 去年かいた時より、生々しく進行が進んでいると思えるのが怖ろしい。

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04月17日(日)
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