ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7710,閑話小題 〜プーチン支持のロシア国民
閑話小題 〜プーチン支持のロシア国民

    * 朝から晩まで…
 朝から晩まで、寝室のYouTubeで、ウクライナの戦争場面をみている。
10機程のジェットヘリと、戦闘機を携行のミサイルで次々と撃ち落す。
ピンク色の空に、それがドラマのような映像が、美事な絵画のようである。
見始めた頃は、ゲーム映像か、判別できなかったが、どうも実写のようだ。
何とも観ているものにとっては、不思議な感覚になる。地域紛争だったのが、
第三次大戦の可能性が、あれよあれよと、拡大しそうな空気が漂っている。
核戦争をチラカスと欧米諸国は弱腰になるのを北朝鮮の駆け引きで学習済みが
実に怖ろしい。

 ロシアが、ウクライナ侵攻で、思いの外に弱ったのは、地域紛争の経験が
あれど、国家単位の戦いの経験が無いためと軍事専門家が宣う。小手先で、
脅せば何とかなったのが、国際世論の中では通じない。予期していたような、
ドイツを始め、欧州諸国の、この事態での変身には驚いてしまった。
 このままでは核弾頭の使用も有りうる事態。それだけ、世界をなめている。
後は、中国の出方次第になるが… この国はガチガチの共産主義者が政権を
握っている。一億、二億の戦死者も平気な国家。脆弱な日本とはチッと違う。
そろそろ、コロナ禍も治まりかけと思いきや、むしろ拡大気味。大手は別と
して、中小・零細企業も限界に近付いている。これに日本とは密接に関連して
いるウクライナ戦争! 景気が悪くなるのは至極当然。
 これに隣りの韓国も政権交代に入った。国際政治に国内事情を持ち込む
脆弱の国民性。まあ、北からすれば狙い目が充分にある。地政学的にみて、
長年かけた、地震、津波、洪水、雷、火事、親じ〈アメリカ)と同じ気に
なっても、それは無理。とにかく同調圧力で、その内面は金剛のよう。

・・・・・・
7359,閑話小題 〜かくして神様は男を御造りになった! -1
2021年04月08日(木)
    * 金沢・武蔵が辻で学んだこと
 今から思うと、人生のどん底だったような… 
さてと創業にあたって、1年間だけの実社会の経験が少ないと、当時、急拡大
していた金沢のファッション・チェーンの‘いとはん’…後の北陸ジャスコに
修行ということで、3年を目安に入社することになった。 非常にマナーに厳しいと
全国紙に話題の会社とか! …入社してビックリ、内部は寄せ集めの雑兵ばかりの、
軋みばかリが目立つ過渡期。 何故か、NO/3と言われた人事部長に気にいられ、
それが、後あと対立していた社長に疎まれ…所詮は3年後には居なくなる存在と! 
そこは加賀百万石の御膝元。3分の1は、みたことがない加賀美人が鎮座していた。
男が箒を持つことなど許されない男尊女卑が底流に流れている城下町。若い男
には天国のような御国柄。城下町は、男社会が徹していて、若い女は、何とも
生き辛いところ。
当時、大本教の出口王仁三郎の本を近くの本屋で見付け出し「虎穴問答」を読み
感動して、仲間内の女性に説いていた。若い女性にとって、金沢の土地柄は
息苦しい他、何もない。<行き詰まったら… 自らの運命としてまず受入れて
受容しなさい>が、何とも解りやすかったようで… なる程、これが宗教かと、
妙に納得。全てが事象として流し、その苦痛の中でこそ、何かが理解できる。

 その教えの中で、御教祖様は女性の本筋を述べていたのが説得力があった。
                           〜つづく〜
・・・・・・
6964,閑話小題 〜新型コロナ感染による大問題は、これ?
2020年04月08日(水)
          『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』
                           高草木陽光 (著)
   * 今さら群れるな、家に引き籠れ!と言われても
 9年前のリタイア後、家に曳き籠りがちな私に対し家内の風当たりは厳しい。
それまでは、平日以外は新潟と長岡と職住分離もあり、適当な距離感があったが、
今では家庭内に大半の時間を過ごす日々。それでも、冬期間以外(12月〜3月)は、

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04月08日(金)
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