ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7705,閑話小題 〜ウクライナ戦争、まとめると!… A
* ロシアにとっての許されざる者は…?
◉ 世界中の住民は、息を凝らして、コロナ禍と、ウクライナ戦争の行方を凝視
している。トランプ大統領の隠れた推挙の恨みの返答が、これ…? 変なことを
書くと、何処から暴走車が飛び込んでくるか用心しなければならない…
確かに、プーチンという虚像が、ロシアが資本主義への移行期間に必要悪だった
と言えなくもない。コロナ禍が、プーチンの虚像をアッサリと破壊してしまった。
◉ このコロナ禍を身近な取巻きからの千歳一遇の機会の進言があったのだろう。
北京・オリンピックの開催時に、習主席とプーチンの会談で、プーチンが怒り
狂って帰国したとYouTubeで誰かウォッチャーが宣っていた。 第三次世界大戦
の共同開催…まあ、フェイクになるから、ここで留め置くが、面白さという面で、
ここで「三次世界大戦」の言葉が!ピッタリとくるから恐ろしい時節になる。
◉ YouTubeで、戦闘現場の動画が多く、提示されている。そのリアルさは只事では
ない。これが情報化ということか。【馬鹿な大将…敵より怖い】が己の過去には多く
沁みついているが故に、他人事でなく、何とも切ない心持になる。渦中にあると、
それが理解できない。大たいが同調圧力が判断を歪める。恐ろしい限りである。
終わって、振返ると、どのみち同じことでしかないが… いや、違うのか!
・・・・・・
7354,読書日記 〜世間異教徒の主張…
2021年04月03日(土)
『同調圧力〜日本社会はなぜ息苦しいのか』(現代新書)2020/8
* 地方都市の真っ只中で
クシャミをするにも他者に気づかう中で、その正体とは、地方カースト制の存在。
そこは論理は関係ない土着特有の空気が存在するし、それに依存するしかない。
このコロナ禍は、その群れを否定させる機会でもある。
ここで、「世間=同調圧力」とは良くぞ表現した。…世間様とは、曖昧さから
成立っている。金銭を例にとると、具体的な数値はタブー、明かしてはならない。
同調圧力者にとっては、絶好の攻撃材料。このコロナ禍の感染者は、同情ではなく
黴菌とした攻撃対象になる。まずは感染者の特定から始まり、近くの飲食店も然り。
まずは銀行関係網があり、地域の内幕情報屋と連携している。その情報網の格差が
存在する。 地方では、コロナ禍感染者=悪であり、外は歩けない程である。
子狐の活躍の場が… 興味をひくのが、世間の場=飲食店が、その対象の場である
ことが多く、その場が大幅に縮小され、その分ネットに変る。
〜以下は、Amazonの説明内の目次〜
≪ 新型コロナウイルスがあぶり出したのは、日本独自の「世間」だった!
長年、「世間」の問題と格闘をしてきた二人の著者が、自粛、自己責任、
忖度などの背後に潜む日本社会の「闇」を明らかにする緊急対談! ≫
●戦争中から変わらない「国民総自粛」
●日本人が名刺をもらうとホッとする理由
●「世間=同調圧力」を生み出す日本独特のルール
●西欧は「社会」、日本は「世間」の大きな違い
●感染者はなぜ謝罪に追い込まれるのか?
●学校でも会社でも「先輩」が強すぎる不思議
●日本では「批評」がそのまま「人格批判」となる
●言霊の国なのに、言葉が信用されない謎
●ネット上の匿名が圧倒的に多い日本人
●若者の自己肯定感が低い理由
●なぜ出る杭は打たれるのか――芸能人の政治発言
●不寛容の時代に窒息しないために
生きづらいのはあなたのせいじゃない。
世間のルールを解き明かし、息苦しさから解放されるためのヒント。≫
――
〜レビューより〜
< コロナ禍である。正直ヒマで馬鹿なネット民の同調圧力は諦めている。
自分で考えもせず、適当に書かれた不確かな情報に右往左往する連中はどう
しようもありません。馬鹿が通り過ぎるまでそっと息を潜めるしかないのです。
私が気になるのは、この本にも取り上げられているポピュリズム政治家、首長
たち。法律、条例の根拠も無く個人が特定されそうな情報をこれみよがしに
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04月03日(日)
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