ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7699,閑話小題 〜大相撲も、昨日が千秋楽
   * またミスった一言
 一昨日、スポーツジムで、一とおりコースを終えて、帰ろうとフロント前で、
靴を履こうとしたとき、馴染みのスナックのママさんが、「あら、久しぶり」の声。
この半年近く顔をみることもなく、この御時世に30年以上も続いた店も閉店かと、
酒友と話していたが、姿を見ると元気な様子。 思わず「まだ、店…やってるの?」
と言った瞬間、シマッタと思ったが、後悔先に立たず。「ちゃんと開いてわよ!」と、
軽く流してくれたのは流石! 誰にも言われているのだろう。「今度行くよ」と、
白々しく言えないのが、この時世。毎日のように、TVでは、ロシア・ウクライナ
戦争の生々しい戦災現場… 夜の商売は、ますます上がったりの筈。この御時世
なればこそ挨拶代わりの問答で嫌味でも何でもないが、やはり、失礼ですか。
 ―
   * ソ連邦の再構築など、どだい無理!
 ロシアの侵攻さえなければ、14時代は大相撲、それも幕下の取口をみている。、
しかし開戦以来、YouTubeYouTubeの動画を見る日々。 
…としても、プ〜チンも何でまた間がさしたのか。ストレス解消で強い薬物の
影響としか思えない愚行の決断。 短期の首都制圧の失敗で、ロシア国境近くの
領土確保に切替えたようだが… あの鋭い眼は、正常ではない。 ソ連が分解し
ロシアとして再出発をしたが、数千発のミサイルがあっても、昔の力は既に無く、
その力の回復は、どだい無理。独裁制+ミサイル=世界制圧の公式をフルに使えば、
自由諸国を制圧可能と判断したのだろうが… その背景の金融の力と国民に浸透
した教養もない。情報化が進むにつれて、それが表立ってくるから、プ〜チン
自らの軽さを自ら認めざるをえないのが、この無謀と思える隣国への侵攻。
ロシアは旧来、ドサクサに紛れて、領土を奪ってきた歴史がある。
日本人は、韓国を蔑むところがあるが、歴史からみて、一度も隣国に攻め入った
ことがない。儒教が浸透しているからである…。 日本は綺麗ごとをいっても
所詮島国。隣国、他国の恐ろしさが解らない。村、町ごと殺傷される残忍で度の
レベルが違うのである。モンゴル来襲で、骨の髄まで、それを知ることになった。
泣き叫ぶ捕虜を生きたまま、火やりの盾にする残酷度。日本だって、首を刎ねる
のだから… 文化の違いでしかないが… 戦争はしないに限る!

・・・・・・
7348,閑話小題 〜下らないことだが、面白い動画
2021年03月28日(日)
   * 一瞬芸の面白さ…
 何気なくTVで流れていたのが、中年美女がガムをブーメラン風に吐き飛ばし、
元の口に戻した…『下らないが、面白い映像』。 菓子のガム会社のCMには
ピッタシだが… YoTubeには、この手合いの内容が、思いもしない場面として
流れることがある。
 白鵬が優勝インタビューで、感情に任せて、観客を誘導して《万歳三唱》
をした場面。 当人の感情を全国民が観ているインタビューでやってのけたが、
これまた「下らないことだが、面白い映像」である。モンゴルは、勝てば官軍
の要素が強すぎて、日本人にそぐわない一面がある。 …トランプにも、
その部分が見え隠れしたが、この男の功罪は、あまりに大きい。
橋本元首相がイグアスの滝を見ながら暫く立ちすくんでいた。 日本的政治の
真只中で、下らない権謀術策の卑小さを思い浮べた心情が透けて見えていた。
としても、このガムのブーメラン… 何とも奇抜な一瞬芸であった。
 ―
   * 序二段まで転落した照乃富士が、優勝に?
 糖尿病と両膝の怪我で全休を続けて序二段まで転落した照乃富士が、復活
して今日にも優勝に? これだけ、上下関係の厳しい中で、有得ないことが
あるのが、大相撲の世界。復活の過程で、‘もしかして白鵬の相撲人生より、
余程、相撲人生を味わったのかも…’と想ったことがあった。でも、まさか、
ここまで復活するとは驚きである。白鵬、鶴竜が横綱の特権を利用して、恥も
外聞もなく、日本を嘲笑う態度は、許されない部分がある。
 …格闘技で52回の優勝するには並大抵の努力と、精神が必要とされるが、

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03月28日(月)
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