ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7694,閑話小題 〜大相撲、昨今は…
* 大相撲の世は面白い…
白鵬が引退をしてから数ヶ月経過したが、上手く引き継いだと思われた、
次の横綱も、そろそろ怪我の後遺症が表立ってきた。大相撲は興業の世界。
コロナ禍の中で、勝って何ぼの勝負の彩だけでなく、様々な人間模様が勝負の
世界を彩っている。
現時点は白鵬、鶴竜、照ノ富士などモンゴル人から、新世代へのウエーブが、
まさに起きている。
幕下から十両にかけて、若い世代に面白い力士が見かけられる。 十両と、
幕下間には大きな壁が立ち上がっている。 関取で前に立つか、後ろの世話役に
なるか? …10年ほど前の外国人力士が二人が、場所ごとに立場が変わっていた。
十両関取と、幕下の違いである。 身の回りの世話をされる方と、する方では、
とられるエネルギーが全く違う。相撲部屋は虐めが強く存在し、その怨念は
スザマしいモノがあるようだ。
この10年、幕下から十両前半の人間模様と取り口に興味を持ち、その部分と、
幕内後半を観ている。負傷で引退してしまえばバカな大男。なればこそ逆に
魅力が満ちている世界でもある。番付が上がる度に、足袋、着流し、褌などが
地位によって替わっていく。何とも気持ちまで激変せざるを得ない。
張られ、殴られの彼らの楽しみは、ヒイキ筋に連れられて行く夜の巷。
褌は下半身を鍛えるため、水の玄人筋にモテモテで有料とか…? あの怪しげ
な笑いは、それが由来する…? 江戸時代の丁髷を未だに頭上に乗っけている
のだから、それは保守社会が現存して当然。
・・・・・・
7342,閑話小題 〜いい歳をして、こりゃ何じゃ!
2021年03月22日(月)
* 美女談議…
最盛期の往年の美女を、改めて録画などで見ると、ハッとすること多し。
吉永小百合なぞ、現在の基準でいえば○?そのものだが、時どき
『男はつらいよ』の中の彼女の美しさにハッと驚かされる。
学生時代の『青雲寮』に早稲田大学/二部の同僚がいたが、それはそれは…
美女にはオーラを醸し出す雰囲気があり、周囲には男たちが屯して近づけない
のが実情だったとか。 夢の中で、何の成就が可能の早大生もいた。
安保改正の学生運動華やかなりし頃である。
美人といえば、金沢の夏目雅子風「加賀美人」が思い出される。
20数名のうち、3分の1が、それに中るが、加賀文化のセンスと相まって…
それはそれは… 顔美人、腰括れ美人、バスト美人、なで腰美人。透通るような
美肌美人、妖艶美人、ロリコン美人、等々。女も良ければ、相方の
加賀侍男が丁度良く似合う。繁華街の片町から20分程のところの会社寮があり、
その近くの茶道教室に通っていたが、そこに火、木曜日に、違ったタイプの女性
が何とも風情ある美人がいた。私的会話の機会が少なかったが、何とも云い難い
能面顔が印象的であった。
これを書いていて想いだしたのが、30年も前のこと。新潟駅前事業シリーズで…
当時の富士銀の女行員が、春先の結婚前に半年だけ働きたいと応募に来たので、
{丸の内の女行員とは、どんなセンスか}とフロントの短期採用をした。
年末年始もあって、忘年会、新年会、新卒歓迎会と、飲み会の行事が続いたが、
常に隣席に座り‘危ない状態’…口説いたわけでないが色気のセンス!は、…残る
のは、行蔵の光が当たっていた部分。その私も、後期高齢者に、あい成った。
明るさ、‘3’!
清潔感、‘3’!
品性、 ‘3’!
温かみ ‘1’! というところか!
ドブ沼のボウフラ的、{真逆の存在}も居る。
・・・・・・
6947,閑話小題 ―厳しい!(特に中・小規模企業主は!)
2020年03月22日(日)
* ついに長岡市内に新型コロナの感染者が…
時間の問題だったが、ついに地元の長岡市内で感染者がでることに。
30歳代の男性というから、その位の年代の男は肩身が狭い。
明日からのスポーツジムに継続していくかどうかを早々に判断しなければならない。
[日本の現状は、全国でコロナの爆発直前状態で、非常に危険!]。
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03月23日(水)
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