ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7645,閑話小題 〜猿山の雌ボスの誕生 −A
* 老いてこそ見えてくる現役時代のリスクの恐ろしさ
何れにせよ雌は恐ろしい。群れでは怖ろしいが、単独でみると可愛い。
女性、とりわけ若い女は純粋である。それを認めて、自らの内の純粋意識を
持って接すること。 基本は等感覚で、同じスタイルで意識して距離をおく。
その人となりを認めて、空気のような存在を意識する。
<実は …助平だが、表だっては大人しく、優しく、誠実そうに振る舞う>
しかない。女性の3分2は自分程の良い女は居ないと信じて疑わない。そうと
思えば、その嫌らしさを見過ごすことが出来る。 世界は良い女が実に多い。
それさえ気づけば、世界は天国か、はたまた竜宮城! としても、男たるもの
何も考えずに、相手を決めてしまう人が…実に多い。
NO1,2,3の目に見えぬ序列の争いは、それは厳しい。全体的にみても、現実は
冷徹な格差社会。世の中は建前と違い、格差で構成されている。…上位程、
待遇は恵まれている。<自由、平等、博愛>など、何処にもあるはずがない。
…無い物ねだりが世間、いや社会の実態。 野党の女代議士をみれば、その
まま表出している。だからこそ理念として内的に理解しておかないと…判断、
決断を見落としてしまう。
この雌ボス、母親から実権を奪取したというが、雄が絡んだ難しい問題になる。
しかし、雌はメス。長期政権は難しい。身近で弱者の戦法、戦術を恒間みたが、
その壁が爛れ、陰にこもるだけ嫌らしい。自己完結が不自然で何とも歪になる。
不自然は、何はともあれ、自然に駆逐される。
・・・・・・
6896,閑話小題 〜‘つれづれに哲学的’ですか?
2020年01月31日(金)
* 知らずに教え込まれていた教え
<ショーペンハウアー(その大切な教え)>
〈 ▽は、私の評論 〉
ショーペンハウアーの言葉は、何故か残らないと思っていたが、沁みとおる
から、原型をとどめない、改めて、この書を読んで気づいた。その幸福論が典型。
豊かな知性が備わった人は、誰よりも幸福な人間である。
そして、客観よりも主観のほうが、私たちに大きな影響を及ぼすに間違いない。
客観は、どんなものであっても間接的で二次的なはたらきしかせず、常に主観を
通じて作用するからだ。 (ショーペンハウエル)
▽ 問題は、その客観にある。世間と社会の、その人の質量。多けりゃ良い
わけでなく、質が高けりゃ良いわけでなし。そこで出てくるのが『知性』。
あまり好きではないが… これは「比較の知恵」を使うと見えてくるから面白い!
―
◉ 【真に幸福な人】
* 幸福に生きる前提
どんな幸福論も、「幸福に生きる」とは、「あまり不孝でなく生きる」、
すなわち「我慢できる人生を生きることだ」という点を認識することから始め
なければならない。もともと、人生は、楽しむべきものではなく、克服し、
乗り越えるべきものでなのである。 (ショーペンハウエル)
▽ 行けど行けど、乗越えなければ壁がある。その束の間に、楽しみがある。
それがあるから生きられる。
―
* 金持ちの強み
自分だけでも独立し、あくせく働かなくても快適に生きていけるだけの財産を
初めから持っているということのは、かなりの強みだ。それは、、人間生活に
疫病神のようにしがみついて離れない。貧困という持病を免除されることであり、
全人類の自然の定めといえる。義務づけられた労働から解放されることだから。
(ショーペンハウエル)
▽ 「恒産あって恒心あり」は本当だ。これだけは、相手を選ばなくては!
結局は、その両親になる。次は、友人。新潟で16年の間の酒友だった学生時代の
友人の愚痴を聞いてきた。その一つが、「出世してやってくる支店長の実家が
何故か良いんだよな! 人間って、一代、二代では出来ないんだ。」
―
* 金持ちのフラストレーション
富とは、海水のようなもの。飲めば飲むほどかえって喉が渇く。
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01月31日(月)
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