ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7640,閑話小題 〜読書日記 ーじじばばのるつぼ −4
                                                  『じじばばのるつぼ』:群ようこ著  
   * 腐ったような男は、何処の世界にも居る
 腐ったような女とは、言い得て妙だが… とにかく、傍に寄らないがいい。
ウジウジしていて長年の恨み辛みがコールタールのように蓄積していて、それが
ガス状に鬱憤しており、或る日、突然に爆発する。ヒステリックの別表現になる。
 母親が家付きの小姑に虐められた恨みつらみは、何度も聞いていた。小さな
籠に、一匹の‘か弱い’小鳥が密室の中で始終、突っつかれれば、その痛みは、
それは厳しい傷になる。ある親戚の舅を数年間にわたり部下に置いたことがあった
が、これが酷い。意地汚く、何とも巧妙で、招待を瞬間変身をして誤魔化す。
嫁、婿、姑、舅の問題は人類永遠の問題だが、何とまあ、神様は、意地汚い問題
を与えたモノ。それが底辺にヘドロのように蓄積化してガスになり、沸騰する。

・・・・・・
6891,読書日記 〜『自由への旅』 −3
2020年01月26日(日)
           <自由への旅「マインドフルネス瞑想」実践講義>
 スポーツジムのヨガ・エアロに参加をして8年になる。当初は週5回、参加。
当時はヨガの先生が3人、指導していたのが今では一人だけ。それに、今年から
女性専用の『ホット・ヨガ』が加わり、私は置いていかれた感じ。現行のヨガは 
昨年からは、週に2〜3回に減っている。8年をならし週に3〜4回平均として、
年に50週とすると、8年×50週×3〜4回=1200〜1600回、大方
1400回も参加している。 毎回が初心者気分で参加できるのが良い。
「ヨガ・マットに座ったら、そこは独りだけの世界。周りを一切、気にしないで
下さい」と先生が繰返す。 ここは<他人(ひと)は人、されど仲良く>の世界。
家内以外とは、ほぼ誰とも話さない日常にあって、ジムのエアロヨガなどの共同
エアロは、人のぬくもりが感じられて救われている。
 ―
   * 第2章 基本的な技術と理解 より…
  〜土を耕してください〜
 「人のどんな働きが、バラを育て得るだろう?」これが質問。
 「土を変えなさい」。これが私の言いたいことです。
「そうすればバラは自ら育ち、本来備わっていた力で、この世界に誕生する。」
ですから、土を整えてください。
   〜深い洞察を〜
 深い洞察を育みたいのなら
正しいとわかっていることを
可能な限り実行に移してください。
この一つのことさえやれば、あなたは深いスピルチャルな
特性を育み得ることを保証します。
 ―
   〜シンプルなことを急がずに〜
 全ては来たり、去っていく。
 私たちが押さえつける必要もなく、
 それは自ら去っていくのです。

 瞑想は、歩きながらでも可能です。

◉ 般若心経を無心で唱えている時は、瞑想に近い心持になる。
◉ 秘境ツアーの帰りの機内で、その余韻に浸っている時も、そう。
◉ 早朝のミニチャリ(ポタリング)で、大橋を引きチャリをしている時。
 地球の芯をイメージして、そこに向かって毒素と共に息を吐く。そして、
 そこからエネルギーを吸い上げる。
◉ 夕方、居間で独りで晩酌も、近い感覚になる。
◉ 早朝の、この作業もしかり。

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6162,閑話小題 〜キツネとハリネズミ −1
2018年01月26日(金)
           『クラウド時代の思考術』パンウドストーン著
   * キツネとハリネズミの生き方
 経験から知っているのが、スペシャリストか、ジェネラリストでいくかの選択。
これは古代詩人が看破していたこと。学生時代の友人でハッキリしていたのが、
一人の異性とジックリ付き合うタイプと、浅く広く適度に付き合うタイプである。
仕事も、人間関係も然り。「キツネは多くのことを知っているが、ハリネズミ
は大事なことをひとつだけ知っている。(アルキロコス)>
‘古代ギリシャの詩人アルキロコスは、人生にはキツネとハリネズミという

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01月26日(水)
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