ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7625,閑話小題 〜さて今日から大相撲が… A
   * 小力(こじから)のある力士とは
 何時の時代にも常時、幕内上位から3役に目だたないが、細く長く存在する
力士がいる。常に8勝か9勝で勝ち越すが、三役になると大負けをして、
下位に戻っていく。それなりに力量があり、時どき土俵際で逆転を発揮する。
解説の親方が、何気なく言った「小力」を自ら説明していたが、なる程と聞き
耳をたてる内容… <足腰が強く、全体バランスがあり、勝負の刹那に瞬発力を
出せる力士>と説明していた。初代若乃花、栃錦、安念山など、小柄だが、四つ
組の土俵に根がはえているような力士がいたもの。 
 最近、大型力士の中で、小型・中型力士が目立ってきた。白鵬、鶴竜より、
朝青龍、千代の富士タイプ。 一般的に<小力というより、相撲力が有る>と
言われてきたが… 最近、この小型力士が目立って多くなってきた。数秒の立合い
間際で勝負が決するが故に成り立つが、それが、何とも好角家には魅力がある。
 栃若時代に、栃ノ海という、小柄の横綱がいたが、小柄なるが故に、欠点を研究
し尽され短命に終わった。相撲は、それぞれの土俵人生が、そのまま露出するのが
魅力である。人生にも小力が強いのが存在する。目立たないが、基本を身に付けて
いるのがいる。己が能力の限界の設定がシッカリしている人である。どのみち、
死んでしまえば、生臭い臭いを残して宇宙の藻屑になって漂うのだから…

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7270,閑話小題 〜2021年 ・正月 ―9
2021年01月12日(火)
閑話小題 〜2021年 ・正月 ―9

   * 凡人の怪談
 以前に、父親の霊が私の魂の中に宿り、その結果、幽体離脱とか、
意味ある偶然の一途が屡々、起った時節があった。それが今では、変異をして
周辺に起き始めている。10年前に会社清算をした時以来に、再び、変な現象が
生じ始めていた。 というより、珍現象の原因を整理し直し、嫌がらせと、
怒りの対象が2〜3年以内に異変が起ると信じて、断首するイメージを持つと
100回もやれば、怒りが消える。200回で、附随した怒りも消えて無くなる。
と言うよりスカッとする。迷わず静かに、数年以内には必ず!…と明方にする!
あまりに、その結果が、予測どおりに出るので、何だろう?と、思ったら、
何という事はない、本人に体調とか、年齢とかの要素で不調が、その怒りを
呼び起してだけのこと。 そう考えると罪悪感が残らない。 最近、この逆手
を使うことを知り、実行をしている。…人生とは、良い意味で考えた方がいい!
 追: ところで、去年の以下の文章を読み返すと、このコロナ禍を加えると、
惨憺な経済恐慌になって然るべきだが、何故か、問題が表立ってこない。
何やら10年前に、更なる一匹オオカミ的な立場になっていた。それが、この
コロナ禍で、求められている… 全員が老衰した生き様を求められている。

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6877,閑話小題 〜はたまた不景気感の話
2020年01月12日(日)
    * この正月、二人の息子の話から
 一年に一度の正月行事で、家族4人で元旦の夜を過ごすのが慣わし。
今年は、競争激化で景気が変調しているのが主なるテーマ。 
家内が割引券をフル活用して、東京に御上りするのが趣味。普段は、ネットで
最新トレンドを把握し、美術館、ミュージカル、歌舞伎の立見席、トレンドの
再開発ビルにと、4日間乗り放題で日帰りで通い詰め。 一日、一万として、
10日間で10万円が高いか安いかは、本人次第。『自分のおカネで行くし、病気
で寝込んでいるより健康的で良いでしょう』が口癖。 間違いなく、パレットの
法則… 2割に8割の愉しみが集中するのは、この人を見れば解る。…私も同じ?
これも動ける内のこと、今のうちに悔いなく動けばよいと嗾けるあり様。
 何が言うに… 《 長岡駅から左が新潟。右が首都圏と左右をみると、新潟県
の衰退がリアルに実感できる… 特に新潟市の衰退が酷いと… 》
 現役を退いた年金暮らしに慣れ、ネットと、YouTubeを中心としたTV生活と、
スポーツジムと、映画館通いの生活の日々。 週5日は、生活圏から出て、

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01月12日(水)
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