ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384888hit]
■7600,閑話小題 〜ヤバ! 中国
* 焦りがみえている習近平
台湾併合に向けて習近平に焦りがありあり! 香港併合を、このパンデミック
を逆手に取って成功し、その勢いをかって台湾もと、目論見がありあり… 下手
すると三次世界大戦も有りうる空気になっている。その辺のことは、以前、書いた。
これに合わせて、尖閣列島の占拠も当然、考えるだろうから、他人事ではない。
圧倒的な空母を主体としたアメリカに対して、超高速ミサイルを武器として、日本、
米国、台湾に開発を進めて、経済恐慌、そして、台湾海峡有事へと、プログラムが
進むようだ。その戦略にアメリカ、イギリスが、ここで気付いたようだ。 …
…半信半疑で、つい先日、そのプログラムを、ここで描いたが、そのとおり、世界
が動いている。 そうこう考え、ネットサーフィンをしていると、なお、恐ろしい
現実がシリアスにあった。怖ろしい限り!
―
≪ 中国で教育改革「双減」政策(宿題と塾の二つを削減し、受験過当競争を緩和し、
子供たちに対する圧力を緩和する政策)が今年7月に打ち出されて4か月がたった。
「塾禁止令」と言われる衝撃の政策だっただけに、前編記事『習近平、「塾禁止令」
の衝撃…! 中国「あれから4ヵ月」で起きていた“ヤバすぎる現実”』では
その影響で塾が大量閉鎖したり、雇用崩壊している様子をレポート。
しかし、本当に大変なことになるのはまさにこれから。じつは習近平、
「大量ブルーカラー化」というものを目指しており、教育改革はその序章に
過ぎないというのだ――そんな衝撃の実情についてレポートしていく。≫
≪ 必ずしも中国に限った話ではないですね。日本も昔は大学を出ただけで学士様
と呼ばれた時代がありましたし、高度成長期は中卒で金の卵と言われて就職口が
困らない時代もありました。
国が経済発展して、ある程度大学進学率が上がってくると大卒者の就職内定率も
悪くなりますし、日本の氷河期世代のようなこともあり得ます。
中国はまだまだ経済発展はするとは思いますが、かっての二桁成長率の時代は
終わり、やがてイギリスや日本のような低成長時代を迎えるでしょう。
その時に共産党がどう対策するのか?は見ものです… ≫
―
▼ 東京一極化を、そのまま、続けてきた日本の平和ボケ!平常時では、最有効
だが、こと戦争ともなれば、ミサイル一発の脅しで、日本は壊滅することに。
敗戦後に… 関西の大阪、京都を政治、機能を移転し、東京を経済都市として
分離する位をするのは、誰にも分ること。それさえ出来ないのが‘敗戦魂’一色の
日本。まあ、如何なることやら! 何が平和国家日本… 非常事態宣言を出して、
この非常事態に対応すべし!
・・・・・・
7244,閑話小題 〜ラスト♪ソング =4
2020年12月17日(木)
『ラスト♪ソング』佐藤由美子著
* 一霊四魂とは、
この著書で知った言葉。 ここのテーマにで、’‘こころ、心、魂’について
書いてきたが、‘魂’の構造については知らなかった。
* 欧米は、死についての話題を忌避しない
『世界のピアノ』が、NHK/BSで放映されている。世界の飛行場・鉄道など公共の
広場で通行人が気楽に演奏をする。(NHKが企画したもの)。欧州では、ピアノ
が生活に入りこんでいる。ピアノ曲目の演奏が、イコール…人生になっている。
路上生活者から富裕層まで様々な人たちが登場する。そして…何ゆえに、そこに
至ったかの彼らの人生のナレーションが入る。誰でも、人生の曲目がある。
〜その一節から〜
≪ ◉ どの話も読み終えるたびに思わず目を閉じて、そっと息を吐出すような、
悲しみに満ちたものだった。しかし、それぞれの患者は著者の歌に自分を取り
戻して、安らかに終わりの時を迎える。なかにはまるで奇跡のような話もある。
とりわけ印象に残ったのが最終章の沖縄出身の時子さんの話である。
<時子さんは空襲を逃れて名古屋から沖縄に疎開したが、沖縄戦で母と妹を
亡くして孤児になる。父も戦死していた。成人して米軍兵士と結婚して渡米し、
[5]続きを読む
12月18日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る