ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7593,閑話小題 〜6波の大波が…
* オミクロン株が最大でデルタ変異株の4.2倍に!
オミクロン株は、感染力は強いが、死に至る猛毒性は少ないようだ。
むしろ、デルタ株の変異種の方を注意すべしと… 韓国では、規制を緩めた
だけ感染が元に戻りつつある。そう甘くはないようだ。この恐ろしさは、感染の
実情を誰も語らないこと! 誰が近隣に話すことが出来ましょうか…
―
『 日本で新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の新しい変異株である
「オミクロン株」の感染力がデルタ変異株の4倍以上である可能性があるという
分析結果が出た。 共同通信などによると、
…京都大学の西浦博教授が率いる研究チームは前日に開かれた厚生労働省の
新型コロナ専門家会議でオミクロン株の「実行再生産数」が最大でデルタ変異株
の4.2倍に達する可能性があるという研究結果を報告した。
1人の感染者が何人の2次感染者を発生させるかを示す「実行再生産数」は
感染力を示す指標だ。 研究チームは確保したデータが十分でない点などをあげ
「オミクロン株の感染力が今年、世界的に猛威を振るったデルタ変異株の4倍以上
と断定するのは難しい」と前提した後、少なくとも2倍は超えるものと分析した。
西浦教授は「従来のワクチンはオミクロン株にはあまり効かない可能性があり、
ワクチン接種が進んでいる日本でも流行する可能性が高い」と備えを求めた。
今月から医療従事者を皮切りに3次接種に入った日本は8日現在、1次接種は1億回
を突破し、人口比の1次接種完了率が79%を記録した。2次接種の完了率は77.3%だ。』
―
≪「今年の冬、オミクロンよりデルタのほうが深刻」…米国国立アレルギー・
感染症研究所所長が警告 =韓国報道
「今年の冬、最大の脅威はオミクロンではなくデルタ変異だ」アンソニー・ファウチ
米国国立アレルギー・感染症研究所所長は9日、米国メディアグループマクレッチ
とのインタビューで、コロナデルタ変異の深刻性を強調、このように述べた。
ファウチ氏は「オミクロンはデルタより深刻ではない変異だ。デルタこそ今年の冬、
米国人が直面する本当の問題である」と強調した。続いて「既にコロナの感染者数は
また急増。しかし、6000万人の米国人はまだワクチンを接種していない」と。≫
―
▼ あと少パンデミックから2年になる。2回目の接種も行きわたり目先、ホッ
とした矢先に、オミクロン株の出現。そうそう甘くはない。旅館・サービス業は
死活の問題になっているが… あとは砂漠の炎天下で、どこまで耐えられるか…
毒性が薄いといわれるが、感染過程で、変異するしろもの。潜在したコロナ菌の
被害は、一千万人を優に超えるだろうに…
・・・・・・
7238,閑話小題 〜パンデミックも佳境に
2020年12月11日(金)
* 当初の予測どおりに
秋から冬口にかけてのパンデミック! 細菌学者の予測どおりになってきた。
これが治まらないと、百年前の世界恐慌、第一次、二次世界戦争へ炎上が拡大する。
問題はワクチン開発と、普及が追いつくか否か。特に日本は、30年間続いたデフレ
と自然災害で財務体力が衰退している。何らかの形で、弱者(特に女・子供)に
まず直撃。その実態は計りしれない悲惨になっている。
貯蓄ゼロが全世帯の3割も存在するため、今日明日の生活が問題になっている。
これまでは、何とかサービス業、3次産業の4Kワークがあったが、今回は、これが
崩壊して、受け皿がない! 僅か1年で、ここまで世界が激変してしまった。
正月の里帰りという、大移動も、国家を上げて、中止要請に様に…
10年前に、事業清算をした経験からこそ見えてくる社会の裏表。明日は吾身が、
そのまま己に来ようとは。
≪ ♦ 「怖い」東京ついに600人超12/10(木) 22:09(YaHooニュース)
東京の感染者が、初めて600人台となった。
都内の病院では、重症患者の受け入れができないなど、医療体制がますます
逼迫している。 東京・渋谷の電光掲示板に流れた東京の新たな感染者数。
この衝撃的な数字が伝えられた瞬間も、スクランブル交差点を多くの人が行き
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12月11日(土)
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