ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7570,閑話小題 〜このまま、コロナ禍が治まってくれれば!
* ワクチン効果か、コロナ禍が治まりかけているが…
この冬越えで6波が来るのは避けられないとしても、最小に治まってくれれば…
良いが、さてどうなるか。何処か弱いところにシワ寄せがいっているのだろうが!
その犯人探しが始まりそうな空気だが… 有効利用したのが中国としても、誰も、
火ぶたを切った戦争も、難しい。戦争のベースは相討ち。ならば黄色が絶対有利。
世界にはスペイン、英国などバールやコーヒーショップなど溜まり場が存在する。
観光地と、夜の盛り場が一番の被害を受けた。 …その本質は、他者の覗き見。
そして昼間の鬱憤の解消! 特に、岩場の硬い穴場で…不自由な日々を過ごすしか
ない男女のヤッカミの捨てどころ。 コロナ禍で、別に、そこで解消する必要が
ないことに気づくことになった。夜の蝶も、よく見れば蛾でしかない現実に…
煌びやかの羽根も、直視すると、毒々しい粉で覆われた虚飾でしかない。
当分は客の戻りは半分だろう。
―
* 死ぬのもたいへんだ!
昨日、97歳の従姉が亡くなった知らせが 叔母のような存在で、ひと当たりが
善い人だった。その甥っ子が数年、私の元で働いたことがあった。 葬式は順番で
実兄が出席することになった。両親の死にゆく時節に傍にいたが、人が亡くなる
のもたいへんだ! 現世の御勤めを終えて永遠の彼方に消え去るのだから!
元はとるだけ取ったとしても、現世の未練は残るもの。76歳になろうとする現在…
何が幸せだったかといえば、両親に若い頃、自由に好き放題、羽根を幅かせたこと!
そこには小さな自分の枠が付きまとっていた。自由も実に大変である。
・・・・・・
7176,閑話小題 〜トランプの功罪は
2020年11月06日(金)
* 功罪半ばのトランポノミクス
草の根の保守的な中間・下層白人の怒りを体現するトランプ大統領!
再選有や無しかで、どうも落選のようだ。学生時代の知人のクオータが言うには!
< アメリカそのものは、日本からみるアメリカの実像とは、全く違う。
白人が、その底流を占めていて、ピラミッド型、超保守的の格差社会の国。
その辺りを日本人は全く解ってない! 黒人やヒスパニックは、社会の隅に
押しこまれ、表通りの店には入れない程! >
この話が頭の底に会った為に、オバマ大統領の出現には驚かされた!
その反動で、白人第一主義のトランプ大統領が誕生した。それだけ人種差別は
根強く残っている。 そこに、アラブからイスラム教徒の移民である。
そこに火をつけて、当選したトランプ人気は生半可でないはず。
トランプの功罪の「功」は
< 経済の立て直し、米国第一主義をリアルに実行したこと、そしてポチ・
日本犬を、徹底的に調教したこと。
「罪」といえば
< あまりにも明け透けに、格差社会を容認したこと。更に民主主義の建前を
無視して対立を煽ってアメリカ社会を分断したこと! >
それらを総称して「トランポノミクス」と言うが…
この一年は、コロナ騒ぎの上に、「分断したアメリカの対立」が加わる
ことになった。中国、ロシア、イランにとってはアメリカの自滅を冷笑して
視ることが可能になった。あらゆる面で、このまま、トランプが継続した政権
運営が良かった? と思いざるをえない。何れにしても、日本にとっても厳しい
事態でもある。
・・・・・・
6810、読書日記 〜具体と抽象 −3
2019年11月06日(水)
<『具体と抽象』 ―細谷功・著>
* 抽象度の高いものほど自由度が大きく汎用性が高く、応用可能
抽象度を高めるプロセスが考えることになる。米を、餅に加工するように、
具体という飯(めし)を、こね回し、練上げて抽象にする。 食べ手も、
餅を噛みしめる過程で、飯の味わいを噛みしめる。連日、文章化していると、
『具体』『抽象』を按配よく混ぜた炊込み御飯をつくってるような感覚になる。
野生動物を撮るカメラマンが被写体を撮影するシャッター・チャンスを待つ、
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11月06日(土)
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