ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7561,閑話小題 〜何やら、変のようだ?
   * あと三月で76歳になるが… 歳相応に!
 老いの日々、緊張感が緩むにつれて、歳相応に物忘れと記憶が薄れている。
仕方がないが、成るほど75歳の壁は只事ではない。ストレスは無いにこした
ことがないが、その効用も見過ごせない。 数年前までは、後期高齢の年齢は
他人事だったが… 歳を重ねることも悪いことでもないと信じていたが、その
割合が増えるほど、老いの厳しさを実感。足腰など関節と、眼と歯にくる不安
が増加していく日々、不安が襲いくる。‘それも娑婆’と安閑していられない。
それでも外界の様相には興味津々。
 ――
   * ‘老いるほど遠くが近くなりにけり…’というが!
 76年近くの娑婆の居心地を俯瞰するにつけ、<いい人生>だったと想うこ
としきり。 「両親」と「時代」と「人」、そして素晴らしい「恩師」と「
相性が良い両親」、そして友人との出会いと邂逅があったことが、<いい人生>
といえる行蔵を蓄積させてくれていた。
 良い部分が残る性格が陽性、悪い部分が残るのが陰性になる。陰性を陽性に
転換するには訓練で可能になる。日記とか、ダイアリーに、プラス要素を書き
残すことで可能となる。もっとも、幼児の頃に陽性への転嫁が必要だが。
学生時代に、その手の書籍を多く読んでいたが、ほおっておいたままの人物を
周囲に多く見かけることが出来る。「貧すれば鈍する」が顔に出るため、自分
も含めて恐ろしい限り。良いことを心がければ、自然に集まるのが自然の法則。
 ――
   * 今年も、あと2ヶ月ですか…
 去年に続き、コロナ、コロナ禍の1年だった。何ゆえに身近の罹患の話が
少ないか… 不思議に思ってはいたが、誰が、この中で公表しましょうか!
村八分もいいところになる。その詮索は想像を絶するほど酷いのは当然のこと。
もし、自覚症状でも有れば、関東圏の某県の某所に、ホテルを借りて、身を
隠すことになる。早朝に、散歩をして、コンビニで買出しをして、ひたすら、
大人しくするしかない。実際に多いのだろうが!それが役所も、身近な縁者も
望んだことだろうが! 第6波が、世界の各地から出始める時節。
あと3ヶ月が我慢のしどころ。

・・・・・・
7167,閑話小題 〜まだまだ生きろ!
2020年10月28日(水)
    * 街角ピアノ「広島」
<世界の空港・駅・街角に置かれた“自由に弾けるピアノ”。
 人々が思い思いに音楽を紡ぎ、行き交う人が耳を傾ける。>
数年前から、公共フリースペースでピアノ演奏がTVで放映されている。30〜
40分がアットという間に過ぎてしまう。ジプシー、少年少女、プロの音楽家、
子供との共演だったり、ピアノ演奏の中のナレーターの演奏者の事情や、その
曲を弾く理由などが語られるる。
  …今度は、広島! :NHK・広島・ピアノ:で検索すると…

≪ 2020年10月26日(月) 午後6:00〜午後6:46(46分) 番組内容2020年7月、
 広島の地下街に置かれたカラフルなピアノ。
・20年来の大親友。プロレスが大好きな青年。
・病で倒れ片手で弾き語りをする男性…どんな思いで曲を弾くのか。
詳細: 広島の中心地下街「紙屋町シャレオ」に今年7月、一台のピアノが
 置かれた。「音楽で街に活気を」と市が設置。長年、人々に愛されてきた
「音楽喫茶」で使われていたピアノだ。コロナ禍の心境を自作曲で熱唱する
大学生、婚約者とデート中の男性、20年来の大親友の連弾、練習を重ねた
ラフマニノフを弾く高校生、プロレスが大好きな青年。病で倒れ、片手で
「赤いスイートピー」の弾き語りをする男性…定点カメラで見つめた。≫
 
 ―
▼ 最後に「赤いスイートピー」など二曲を片手で絶唱した弾き語りに
 心を奪われた。ギターの弾き語りを長年、携ってきたが、脳の病で、ピアノ
に切替えたという! 一音ずつ指先で轢き語って絶唱する姿に… 
恐らく、この演奏に出演した数倍のミュージシャンが存在したようだが、
このコロナ禍の中のフリースペースで、これだけの番組構成が可能だった
のは、原爆投下からの再起を果たした県民性もある。

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10月28日(木)
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