ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7547,閑話小題 〜時間だけは、刻々と過ぎ去っていく!
* また現金給付…?
総選挙を前に、自民党などから一律、10万円の一律給付の案が出てきた。
国民からしたら、貰わないより、そりゃ貰えれば良いに決まってるじゃないか>
になるが、あまりに露骨な政権与党の選挙向け買収… 何やら怪しげな空気が
漂っている。 「与党ボケにも程がある!」の一言になる。前回の現金給付の
良否の総括がしてあるかの問題に繋がる。安倍・麻生の傀儡政権の底の浅さが、
そのまま露呈している。 …酷いものだ。居酒屋、スナックなどで細々と生計を
たててきた、商店主の顔が目に浮かぶ。としても、、この繰返しは限度がある。
――
【 岸田文雄首相は11日のテレビ東京番組で、新型コロナウイルス対応の経済
対策に関し「現金の給付は実現したい」と表明した。18歳までの子どもに一律
10万円相当を給付する公明党の案に「反対しない」とした上で「詳細は与党と
協議し、具体的に決める」と述べた。賃上げ実現に向け法人税の控除率を引き
上げる方針も示した。自民党総裁選時から、税制などを通じ賃上げを誘導する
政策を主張していた。観光支援事業「Go To トラベル」の早期再開にも
意欲を示した。ただ「ワクチン接種と経口治療薬の普及の様子を見ながら考えな
ければいけない」として、再開時期の明言は避けた。】
――
▼ 日々刻々、自己変容していくコロナ禍の行方は、学者すら予測がたたない
のが現実だろう。銀座や新橋などのスナック、居料理屋も同じ。閉店をした
時点が、大底の可能性がないでもない。ここは思案のしどころ、まずは補助金と、
蓄積してきた資金で目先を凌ぐしかない場面が目に浮かぶ。
・・・・・・
7153,閑話小題 〜コロナ禍の元、娑婆の具合は? 〜1
2020年10月14日(水)
* 夜の街、コロナ禍7ヶ月後、如何なった?
今年に入ってから、一度も夜の巷に行ってない。行く誘いも、機会もない。
後期高齢に至らんとすれば至極当然。 感染したら、@城下町八分」になる。
家内と月に1〜2度、ランチを供にする以外は、週に1〜2度の‘一人ランチをする。
週一の割合で… 酒と、ツマミを買出しにでる。 冷凍ビザ、スパゲッティ、
惣菜を買い溜め、引籠りを何とか満喫?している。 家内との会話以外に接点が
ゼロに近いが、それでも、何ということはない! 家内と私の年金が定期的に
振り込まれているので、当面の心配はないため、娑婆の惨状は分らないが、
それは大変の筈。
情報コントロールもあるのだろうが、TVからの生々しい話題が少ない。
コロナ禍が始まって以来、何故か、私への風圧が少なくなったような。
そこで‘夜の巷の現状は如何に…?’大変だろうが、地元の状況の情報は
ほゞ、ゼロ! そこでネットの地方都市の広島の世界を検索すると、なる程、
生なましいのがあった。
≪ 「既に700店が閉店」 広島流川・薬研堀で聞くコロナ禍の実態
深刻な飲食店の廃業
新型コロナ感染の「第二波」が全国各地を襲うなか、広島市中区の流川・
薬研堀などの繁華街では飲食店を中心に閉店や廃業が加速している。
「すでに700軒が店を畳んだ」といわれ、感染収束の見通しが立たない状況に
見切りをつけるように老舗料亭やカラオケ、中小零細の居酒屋などがあいついで
営業をやめている。感染防止のため自粛ムードが覆うなかで、行政の対策は
いぜんとしてマスクや消毒の励行など個人的防護策にとどまっており、検査体制
や休業補償などの足踏み状態が続けば、「耐えている店も年末まで持たない」
と語られている。
流川で15年営業してきた割烹店主は、「5月の休業要請で1カ月間休み、
6月は感染者が出なかったので客足が戻っていたが、第二波が始まってからはまた
客が減り、昨日もお客はゼロだった。第二波の打撃の方が大きい。常連客から
“やめないでくれ”といわれているから頑張っているが、この状態が年末まで
続けばうちも店を閉めなければいけなくなる。1〜2月は例年売上は低く、一番の
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10月14日(木)
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