ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[385973hit]

■7495,閑話小題 〜横浜市長選の結果に驚いた
   * 昨夜半の大雨は
 成るほど、この数日来の日本各地の雷雨は‘かくあらん‘という程のもの。
背後に崖が迫っている住宅地の住民は、眠れない夜を過ごしたのだろう。
現在のスマフォは、高性能のデジタル機能が付いているため、そのリアルさが
イメージにあるため、恐怖心が倍増する。そこに「平常バイアス」が働くため、
迷いが避難の決断を遅らせる。オゾン層の破壊が、太平洋の海水を吸い上げ、
日本に豪雨をもたらす。
 ―
   * 地方選挙に関心薄い私でも…!
 菅総理のオリンピック開催とコロナ禍対策に疑問を持つ一人として、
この選挙結果に興味をもっていた。そして、案の定、保守系が推薦する候補が
惨敗の結果と、あいなったのは当然といえば当然。 候補の顔ぶれをみて、
これほど有力候補が揃った中で、よくぞ、大差をつけて勝ったもの。横浜市民
の円熟した政治感覚は御見事と言わざるをえない。これで菅総理の二期目が、
ほぼ消えたといってよい! 断定できないのが政治の世界! 野党も、前回の
政権奪取で見事に、その無能ぶりを曝け出してしまった。<自民より、まし!>
と、既に隠れ代名詞になってしまった野党に、誰が任せられましょうか。
このコロナ禍の中で、国際公約を守った手腕は、菅総理なればこそは確かだが… 
    〜朝日新聞… デジタル版より〜
≪ 横浜市長選は22日投開票され、新顔で元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)
 =立憲民主推薦=が、新顔で元国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や現職の
 林文子氏(75)らを破り、初当選を決めた。
菅義偉首相が全面支援した小此木八郎元国家公安委員長の敗北により、政局は
一気に流動化しかねない情勢となった。 現下のコロナ感染の収束が見通せず、
衆院議員の任期満了まで2カ月を切る中、首相が思惑通りに解散権を行使できない
可能性もある。
 横浜は首相のおひざ元でありながら、自民党をまとめきれずに分裂選挙に
至ったほか、あえて支援した小此木氏を押し上げられなかったことは、求心力
低下に直結する。
 首相の自民党総裁任期は9月30日に迫り、総裁選は9月17日告示、29日投開票
の日程を軸に調整が進む。首相はすでに再選への意欲を示し、二階俊博幹事長や
安倍晋三前首相らが再選支持を表明している。
 しかし「全敗」した4月の衆参3選挙や、過去2番目に少ない議席に低迷した7月
の東京都議選に続く地元での敗北で、次期衆院選を控える党内からは「選挙の顔」
として疑問視する声が高まっている。
 首相が当初描いたとされる総裁選前の衆院解散や、総裁選での無投票再選には
反対論が根強く、首相交代や執行部刷新を求める声に押され、衆院選前の総裁選
実施と対立候補を擁立する動きが本格化しそうだ。情勢次第では事実上の任期
満了選挙に追い込まれる可能性もある。
 一方、「菅政権が問われる選挙」と位置づけた野党側は、4月の衆参3選挙に
続く「野党共闘」での勝利となったことを受け、次期衆院選に向けた共闘戦略の
構築を急ぐ構えだ。(岡村夏樹、北見英城)≫
 ―
▼ 混迷する政治は一歩先は真っ暗闇というが、次は小池都知事を担ぎ出すのか? 
 見る方は面白い、とは言ってはいられない。粒が小さいのが幾らも存在するが! 

・・・・・・
7101,閑話小題 〜自殺未遂の生現場にて
2020年08月23日(日)
   * 大手大橋の真中辺で…
 今朝方の6時過ぎの頃、長岡大手大橋をイオン方面からヒキチャリをして
歩いていると、若い女性が自転車で追い越していった。 その若い女性が、
橋の真中で、一度、自転車をおりて、歩いて20mのところまで行き、欄干に
腰を掛けて下を見ている。大胆なことをしているが、注意をする程でもない
ので、行過ごすと、後ろから誰かが駆け足でやってきて、『何をしているの?
危ないよ!」と話しかけたと同時に腕を握った。そこで、一言二言を話すと、
女性の二の腕を両腕に握り返した。そこに、男の連れが追いつき…
「危ないよ!」と、反対の腕を掴み、欄干から強引に引きづり下した。


[5]続きを読む

08月23日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る